どーも!
マルメです!
一族13人で行ったハワイ旅行。
思い通りいかないことも、衝撃を受けたことも、色々ありつつ最後は良い締めくくり。
ファミリーフォトとサンセットディナークルーズで旅の締めくくり。

- 三姉妹(小6・小2・年長)の父
※26年7月時点 - 夫婦ケンカ0継続中が自慢
- 家訓は【遊び心を忘れない】
- 占いによるとクソ真面目な子煩悩
- だけど笑わせることが生きがい
ハワイ旅行珍道中第1話~第4話はこちら。
それでは最終話。
マラサダとW杯
この日は日本対ブラジルの決戦の日。
結果をみなさんご承知の通り。
日本vsブラジルの一戦をどうしても見たかった私。
最近バスケからサッカーに乗り換えた小4甥っ子の存在もあり、余計に見たい。
携帯でなんとか見ようと方法を模索。
するとDAZNが無料放送するというではないか。
じゃあDAZNで見れると思いきや、障害発生。
ハワイの基地局からDAZNにアクセスしたらアメリカのDAZNに。
アメリカのDAZNはW杯を配信していないらしい。
見れないじゃん。
再度方法を模索。
すると日本の基地局からアクセスできるようにするアプリがある。
そんなアプリあるんか。
本来は危険なサイトをブロックしたりとか、そういうセキュリティ面の有効性のために使うアプリっぽい。
そんなことよりも日本のDAZNを開きたい私。
とりあえず1か月契約で3,000円ほど支払う。
その後、隣の部屋の義弟からW杯の試合はテレビで流れていたよとのこと。
ホテルのテレビでW杯を独占配信しているFOXスポーツが視聴可能。
念のため前日の夜にフロントに日本戦はリアルタイム放送されるのか確認。
フロントからは明言なし。
FOXスポーツのチャンネルを紹介され、見られるならこのチャンネルだと。
まぁいいでしょう。
こっちにはDAZNもある。
ということで日本vsブラジルの試合を見られる準備は完了。
その日の朝、ブラジルとの一戦の前にもう一つの外せないスケジュール。
レナーズベーカリーで揚げたてのマラサダを食べること。
キックオフは現地時間朝7時。
レナーズベーカリーは5:30営業開始。
ブラジル戦の前に間に合うという算段。
レナーズベーカリーに朝から行くにはタクシーかウーバーしかない選択肢。
日本版ウーバーをインストール。
使える状態を前日の夜に整え、朝を迎える。
皆がまだ寝ている早朝。
私と妻だけがレナーズベーカリーのために早起き。
当然準備が早いのは男の私。
ホテルにウーバーを呼ぶ準備。
確認してみると20分後には着くよという表示。
妻の準備状況を確認し、前もって依頼。
そしてロビーで時間通りに待つ私たち夫婦。
この時朝6時10分。
そして来ないドライバー。
ようやく到着したのは6時20分。
予定通りには来れないんだね。
発ウーバーなので、あるあるは分からない。
なんと言おうが状況に合わせるしかない。
レナーズベーカリーに着いた時には6時30分。
あと30分でキックオフ。
幸い行列ができるレナーズベーカリーもこの時間のおかげか待ちはほぼなし。
ラッキー。
でもウーバーは読んでも来ない。
今のうちに呼んでおこう。
確認してみるとあと15分後くらいに着くという表示。
どうせ遅れる。
キックオフに間に合わない。
合理的で計画性のある私。
こういうところは抜かりなし。
買うマラサダはどれにする? という妻の問いかけにウーバーの予約に気を取られながら返答して配車依頼完了。
そして2番目に並ぶ。
あとは注文して、揚げたてを食べて、ウーバーに乗ってホテルに帰るだけ。
完璧。
そして我々の順番が来る頃。
ウーバーから通知。
あと3分着きます。
なーーんでーーーーやねーーーーーーん!
そっちもあんの?
予定より10分以上早く着くパターン。
まだマラサダの注文内容を決めかねている妻。
プレーン? シナモン? クリーム入り? 何個にしようっか?
何を聞かれても上の空。
だって来ちゃう。
ウーバー来ちゃう。
キャンセルしなきゃ。
焦る私は妻を突き放す。
何でもいいから頼んでくれ。
だって来ちゃう。
と言うよりもう着いてる?
そんな状況。
キャンセルの仕方も分からない。
ドライバーにとりあえずメッセージ。
予測よりも到着が早すぎるのでキャンセルしたい。
するとドライバーから返信。
それはそちらの都合だからお金は払ってくれ。
そりゃあそう。
ドライバーからしたらすっ飛んで来たら帰ってくれ。
金払え。
そりゃあそう。
ウーバーでのキャンセル方法が分かり正式にキャンセル。
キャンセル料は6ドル弱。
1,000円払って焦って、マラサダの注文内容を聞いてきた妻を突き放しただけ。
なんという。
終わったことは仕方がない。
妻が頼んでくれたマラサダの完成を待つ我々。
待っている間に看板の前で記念撮影。

待っている間に小さめのスクールバスのような車が到着。
ホテルからなどのオプションか?
10人ほどがズラズラと降りてくる。
あぶねー。
あと10分くらい遅れていたら待ち時間はもっと増えていたでしょう。
そして何人分? というマラサダをもって買えるおじさん。
そういえばダイヤモンドヘッド観光の際に、マラサダ付きの人は~~みたいな説明をしていたのでそのマラサダかも?
そんなことを思いながら待っているとついに我々のマラサダ完成。
早速食べましょう。
と思ったら急に雨。
軒下に避難。
運が悪いのか、このタイミングまで降らなかったのがツイていたのか、軒下がたまたま空いていたのもツイていたのか。
ハワイの雨空の下、妻と揚げたてのマラサダ実食!
外はサクッと中はフワッと。
めちゃくちゃ軽い食感。
噂で聞いていた通り、何個でも食べられそうな食感。
おいしい。
私的にはハワイで食べた食べ物で一番おいしい食べ物。
揚げたても食べれたことだし、再度ウーバーの配車依頼をしましょう。
すぐに来てくれるのか、待ちになるのか。
キャンセルはもうしたくなかったので、いつ来てもいいタイミングまで待って配車依頼。
すると2分ほどで来れるとのこと。
ラッキー。
この時時刻は6時45分。
間に合う。
キックオフに間に合う。
しばらくすると到着の連絡。
来たのはテスラ。
発テスラ。
乗せてもらいしばらくすると運転手が目的地を入力。
すると始まる自動運転。
右折や左折も自動っぽい。
英語が話せないので詳細は不明。
車線変更時は死角になる後部座席の横の辺りの映像も出る。
すごい車だし、もう未来ではなく現実の技術。
キャンセル料は無駄だったけど、おかげでテスラに乗れたと思えばよい経験。
ということにしたキャンセル料。
そして部屋に帰還。
するとキックオフ直前!
間に合った!!
会社の人たちとグループLINEで日本戦のコメントをやり取りする予定の私は、深夜2時という睡眠時間をどう取っていいのか分からない同僚にハワイのさわやかな朝を自慢。
海とマラサダと私。

佐野海舟選手の素晴らしいプレーからの得点に歓喜!!
甥っ子と熱いハイタッチ!!
そして無念の敗戦にて終了。
分かっちゃいたけど。
それでもやっぱり悔しい。
勝てる可能性はあった。
でも実力差は明らかにあった。
日本のパフォーマンスは最大限には出ておらずの敗戦。
それが悔しい。
仕方がない。
それも含めて今の実力。
気を取り直せないまま次の予定のファミリーフォトへ。
ファミリーフォト
義姉は思い出の写真を眺めるのが好き。
写真やホームビデオなどを肴に酒を飲むことがある義姉。
その光景を見たわけではないが本当でしょう。
そんな義姉が切望。
ハワイでファミリーフォトを撮りたい。
死ぬまでその写真を肴にして酒を飲むと。
棺桶に写真を入れてくれと。
そんなことを言っていたかどうかはいまいち覚えてはいないが。
それくらいの熱量で切望。
料金を全額負担してもいいから撮りたいと。
そら撮るしかないでしょう。
カメラマンを妻が探し、現地の日本人の方に依頼。
費用は300ドル。
5万円ほどを義姉が現地でお支払い。
フォトスポットは「マジックアイランド」という場所。
アラモアナショッピングセンターの南にある海岸。
アラモアナショッピングセンターまではバスで移動。
アラモアナショッピングセンターで昼食を取り、少しだけの自由時間を各々過ごす。
子供たちにはお土産代をそれぞれ一人30ドルまでと設定。
その金額内で買えるステッチのオブジェ?を買うか買わないか迷う長女。
我が家はどこに旅行に行ってもお土産は金額だけ設定して子供たちに買うものは任せるスタイル。
しょうもないものを買う。
親からしたらなんでそれなの?というものを買う。
祖母と義姉からもお小遣いをもらってお土産を選んだ子供たち。
長女のお土産の一部はスクイーズ。
せいろの中に金色の肉まんのスクイーズがはいったおもちゃ。
ハワイで?
せいろ?
金の肉まん?
何かひとつでもハワイにかする要素があるのだろうか?
考えられないが口出ししすぎないようにしている。
突っ込みどころはありながら自分で色々考えられるようになった長女。
他にほしいものはいくらくらいなのか、他のものと比べて高いのか安いのか、色々考えて限られた資金をどう使うのか。
大人になっても必要なこと。
そして悩んだ結果ステッチを購入。
そしてファミリーフォトの現場「マジックアイランド」へ移動。
アラモアナショッピングセンターからマジックアイランドの海岸までは歩いて10分少々。
海があり、緑があり、ホテルのビルも見え、ダイヤモンドヘッドも見える。
撮る場所を変えると色んな背景の写真が撮れるフォトジェニックな場所。
後ほど。結婚式の前撮りだろうなというカップルも登場。
やっぱりそういう場所。
事前にYouTubeで観光地の調査をしていたけど、マジックアイランドのことは誰も触れず。
写真を撮るのが好きな人は行先候補に入れても良いんじゃない?と思う場所。
そこでカメラマンと合流。
義姉が料金を支払う。
我々はお揃いの洋服で臨むファミリーフォト。
私は似合わないパンツをショートパンツにリメイクして臨む。

撮り始めは子供たち全員が上機嫌の奇跡。
今のうちに子供たちの写真を撮ってしまいましょう。
子供たち込みの全員や、子供たちだけなど、撮れるうちに取りましょう。

みんなお揃い。
激かわ。
我が子たち。

激かわ。
そして何故かいつもは見せないポージングをする三女。

撮影待ち中に佇む長女と義父。

撮る場所を変えると背景が色々と表情を変えるので面白い。
写真を撮っていると起きるのが子供の統制不全。
泣いたり撮るのが嫌になったり。
一番嫌がったのが甥っ子小1次男。
逃げる、隠れる、石や虫を探す。
カメラマンからしたらあるある。
子育て中の親からしてもあるある。
かと言って写真に甥っ子次男が全然写っていないのも後々困る。
ということで時折カメラマンさんが甥っ子次男を隠し撮りに向かう。
そして気が付いて逃げる甥っ子次男。
警察24時状態。
そんなこんなもありながら色んな組み合わせでの写真撮影が完了。
カメラマンさんからの写真の出来上がりが楽しみ。
写真が来たらアルバムにしましょう。
マメな私は毎年カメラのキタムラでアルバムづくり。
アプリを使えば簡単にできるけど、同じもので揃えたい我が家は毎年半日ほどかけて1年を2冊のアルバムに記録。

それではこの旅のフィナーレに向かいましょう。
サンセットディナークルーズ
最終日前日の夜。
ハワイ最後の夜。
我々はサンセットディナークルーズを計画。
これも義姉の強い要望。
義姉だけが行きたかったわけではないが、義姉が一番前のめり。
ということでこの日は義姉への恩返しDay。
日頃から我々一族は義姉にお世話になりっぱなし。
我が家や義弟一家は子守をよくしてもらう。
義姉自身が甥っ子姪っ子に会いたいという前提はあるものの、子供たちを放置して子守を任せられる相手がいるありがたさ。
これを読んでくれている親御さんはパンクバンドの最前列くらい首を振っているでしょう。
ヘッドバンキング義姉。
義姉や義母も義姉が色々とよくわからないことの対応や、面倒なことの対応をしてもらっている。
と思う。
だろうと見える。
みんなの頼り。
ヘッドバンキング義姉。
そんな義姉のお願い事を詰め込んだヘッドバンキング義姉ThanksDay
略してヘギサDay。
もちろん我々も楽しみ。
そしてホテルでお迎えのバスに乗り込み船へ向かう。
乗船後、飲み物の提供とビュッフェ。
食事はまぁなんていうか、その、あれですね、あの、まぁ、どう言えばいいのか分からないですし、表現の仕方が難しくて、ちょっと遠回りの表現になってしまうかもしれませんが、全然美味しくない。
ローストビーフは人生で一番硬くて、肉という味。
その他、色々ありましたがパンが一番美味しかったかな?という感じ。
子供は食べるものがないという始末。
船酔い気味なところも出たりで…
そんなこんなしているとサンセット時間。
海面に落ちていく夕日。
景色はとってもきれい。
普段笑顔で2ショットを撮ってくれなくなった長女もそんなことを気にさせない景色。

もう少し夕暮れ時に義弟と甥っ子たちの後ろ姿が良い雰囲気だったので勝手に撮影して勝手に掲載。

そんなサンセットにベストタイミング始まるダンスなどのショータイム。
おそらくハワイの伝統的な歌やダンス。
サンセットに一番良い時間。
外を眺めるのにベストな時間。
その時間から船内に足止めするショータイム。
私には考えられないタイムスケジュール。
別に船内にいないといけない訳ではないので私はデッキでサンセットとダンス観賞。
ダンスを鑑賞しているだけでは暇になってきたので私も見よう見真似で一緒にダンス。
ダンスが終わったところで小走りで引き揚げていくダンサー。
その最後尾に一員のように小走りで付いて行ってみる私。
(デッキから目の前くらいの自分たちのテーブルまで)
子供たち大爆笑。
終わりかと思ったらまだまだ続くショータイム。
その中の一人の女の子に目を奪われた三女。
あの子可愛い。
目がハートだったご様子。
ショータイムの最後にお客さん参加型に変更。
船内の大きな輪っかになるように踊りながら行進。
そして立ち止まって簡単な振り付けを見せてもらいながらみんなでダンス。
こういうとき、過去の私なら見ていただけ。
ダンサーの後ろを小走りで付いていくなんてする訳がない。
お酒をちょっと飲んでいたこともあるけど、妻や妻の家族と接するうちに自ら楽しむようになった私。
輪っかの行進にももちろん参加。
子供たちにも行こうぜ行こうぜと促し、嫌がりがちな長女も連れて参加。
最後はYMCAをみんなでダンス。
子供たち大盛り上がり。
それが楽しかったようで子供たちのハワイの一番の思い出ランキング1位はサンセットディナークルーズ。
サンセットディナークルーズに行きたがった義姉もそれを聞いて大喜び。
自分が入れた予定が子供たちの一番の思い出。
この一言でヘギサDayは終了。
旅立つ前のひと騒動
最終日はほぼ移動で終了。
朝から義姉が朝ごはんを買いにハワイのマックへ。
みんなの分を持ち帰りしてもらいホテル内で朝マック。
そしてお土産購入の最後のチャンス。
三女が前日に購入したくまさん麦わら帽子。
防止にくまさんの目と耳が付いている麦わら帽子。
しかも耳元から垂れ下がっているポンプを握ると耳が立つという帽子。
最初は買わないと判断した次女。
でもやっぱりほしくなった帽子。
最後のチャンス。
ホテルは11時過ぎに出発予定。
それまでの間に買って帰ってこなければ!
ということで次女を連れて売っていたお店に直行。
三女が買った色(よくある麦わら帽子の色)と同じだとどっちのか分からなくなる。
そのため次女はピンクを選択。
無事に購入完了。
物欲モンスターの長女も色々迷いに迷いながら自分でお土産を選択。
すぐに欲しがるところは変わらない長女。
でも以前よりは少しずつ成長し、衝動的に買おうとはせずに、買った後の使い道を想像したり、優先順位をつけたり、金額比較をしたり、考えて帰るようになった長女。
そのお土産の中のチョイス品がブレスレッド。
青いきれいな石を使ったブレスレット。
石の意味も見て色の好みと石の持つ意味双方が自分にマッチしていると感じたブレスレッド。
帰国後も今のところはお休みは常に装着。
それぞれ思い思いのお土産を購入しハワイ旅行は完了。
では空港へ向かいましょう。
子供たちに何度も忘れ物はないのか、とにかく先に荷物の整理をするよう指示。
YouTubeを見ていたり、子供同士で遊んだり、進まない。
あるある。
長女はロビー付近にあったビリヤードがやりたくて一足先に部屋を後にする。
(ホテルでビリヤードがあってハマった長女)
私と妻も部屋に忘れ物がないか最終確認してロビーへ。
我が家と義弟一家の2部屋、義父と義母と義姉の1部屋の合計3部屋。
それぞれチェックアウト。
ホテルのボーイさん?にタクシーを依頼。
1代目のタクシーが来るところくらいで長女が急にあっ! というリアクション。
ブレスレッドがない・・・
このタイミングで気が付く長女。
タクシー来るで?
もう仕方ないでしょ。
まとまって行動しないと後々面倒。
何度も忘れものがないか確認するように言った結果。
ビリヤードに気持ちが持っていかれていたので確認を怠った長女。
(子供なんてそんなもんだけど)
自己責任。
諦めるように促す私。
悲しそうな顔をする長女。
仕方がない。
でもそんな顔を見てほっておけない義姉。
すぐに取りに行こ。
先に行っててと長女と小走りで部屋に戻っていく義姉と長女。
前話で書いたが、この時すでに足の指を骨折している義姉。
痛い足で小走りで向かう部屋。
そして来てしまうタクシー。
呼んでるからね。
そりゃあ来るよね。
とりあえず1台目に乗れるだけ乗ってもらう。
そしてボーイさんにもう一台は少し待ってほしいと伝える。
だがしかし、うまく伝わらない。
もしかしたら伝わったけど、もう来ちゃったから乗ってくれということだったのかもしれない。
えっ?
どうするの?
という雰囲気の家族たち。
どっちみち3台になるかなと思ったので私だけ残ってそれ以外はみんな乗車してもらうことに。
ここで感じた日本とハワイの違い。
タクシーでかい。
何人乗り?
7人乗りっぽい。
しかも思ったよりもトランクも大きい。
2台で乗れる可能性など全く考えていなかったが、1台目に乗れるだけ乗り込み、2台目に私と義姉と長女以外が乗り込んだら意外と余裕そうな車内。
あと3人乗れそうじゃない?
でも義姉も長女もいない。
待ってともうまく伝えられずに2台目出発。
そして帰ってくる義姉と長女。
腕にはブレスレッド。
見つかって一安心。
これで見つからなかったら何も残らない。
そして私と義姉と長女でタクシーに乗車。
ゆったり乗車して空港へ。
タクシー代は確か50ドルちょっと。
忘れ物のブレスレットは10ドル。
10ドルの忘れ物のために50ドル払った疑惑。
真相は闇の中。
最終日に巻き起こったお土産騒動。
そのお土産を見にまとわせてホノルル空港にて三姉妹で記念撮影。

一番左が次女。
ピンクのくまさん麦わら帽子。
一番右の長女の右手に50ドルの価値があるかもしれないブレスレッド。
さすがに2台では乗れなかったでしょう。
さすがに。
やってダメなら諦めがつくが真相は闇の中。
もう終わったこと。
50ドルの価値と思って大事にしておくれ。
出発までの間はスタバで軽食を取って待機。
それでもまだある時間。
今回の旅行での私と妻のどうしても叶えたかったこと。
鍵を置くためのトレイの購入。
新婚旅行先のスペインで買ったガラスのお皿。
それを10年ほどずっと使用していたが子供に割られてしまった思い出の品。
ハワイで買うしかないでしょう。
ということで行く店行く店で探したトレイ。
文化の違いを感じたホテル内にあったクリスマスショップ。
常夏のハワイの6月にクリスマス商品売れるんだな。
最初はオーナメントでも記念に買おうかと店内を見ていたらトレイを発見。
良いじゃん。
それがこちら。

パイナップル型。
かわいいじゃん
サイズ的にも良い感じ。
と、トレイはすでに購入済みだったが、飛行機の待ち時間に立ち寄ったお店で木のトレイを発見。
ずっとハワイっぽいなら素材は木かなと言っていた私。
なのでたまたま入ってお店で木のトレイで良さげなものを発見して私に連絡。
即決で購入。
それがこちら。

帰国後、早速トレイを置いてみる。
そして気が付く。
最初に買ったパイナップル型。
ちいせぇ

私の鍵を置いただけで乗車率100%。
置けないじゃん。
帰国直前に買った木のトレイ。

妻のキーケースも置ける。
あっぶねー。
2代目鍵トレイを買えずに帰ってくるところを回避。
ツイてる。
最後にこれからの生活に使い続けていく2代目トレイをゲットして旅は終了。
セントレアに到着後、イオンの建物の角にある銭湯でお風呂を完了。
そしてうどん食べたいねってことで近くのはなまるうどんへ。
家族全員で好きに頼んで3,800円。
ハワイの一人分。
激安ニッポン。
子供たちも久しぶりの慣れ親しんだ食べ物。
出汁はしみる。
日本人は出汁。
また出汁生活しましょう。
いつまでもこの旅が心に残ることを願って。
それでは See You!
最後までお読み頂き嬉しいです。
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