どーも!
マルメです!
妻の一族総勢13名で行ったハワイ旅行。
一筋縄ではいかない珍道中。
3日目の第4話目。

- 三姉妹(小6・小2・年長)の父
※26年7月時点 - 夫婦ケンカ0継続中が自慢
- 家訓は【遊び心を忘れない】
- 占いによるとクソ真面目な子煩悩
- だけど笑わせることが生きがい
1話から3話はこちら。
Eggs ‘n Things
ホテルは素泊まりのため、食事は一切ついていない。
ということで朝ごはんは何かしらをいただく。
スーパーで買ってきたパンだったりバナナだったり。
この日はEggs ‘n Thingsに行こうということでEggs ‘n Thingsで朝食を取ってからホノルル動物園に行くスケジュール。
Eggs ‘n Thingsと書くのは面倒なのでエックスンシングスと書きましょう。
エッグスンシングスに行く前にハワイを満喫したい義姉は朝からホテルのプールへ。
妻や義母と共に大人しか入れないインフィニティプールを楽しむ。
そして足をぶつけて痛いと言って帰ってくる義姉。
少しワイルドに歩きすぎた模様。
朝からアクティブに動く義姉は混むであろうエッグスンシングスに前乗りして予約を名乗り出る。
足が痛いと言いながら流石THE長女という感じの義姉。
一人で行かせる訳にもいかないので私も一緒に行くことに。
ホテルからエッグスンシングスまでは徒歩15分ほど。
そしてそこからホノルル動物園も徒歩15分ほど。
私と義姉は街並みを見ながら歩いていくには苦にはならない距離。
でも何故か義姉の足が痛そう。
痛そうなことが分かる軽くびっこをひくような歩き方。
朝のプールで足をぶつけたらしい。
ワイルドに歩きすぎて足をぶつけたらしい。
しっかり者だが運動神経はしっかりしていない義姉。
足をぶつけたらしい。
かわいそうだが私は特に何かできる訳でもないのでただ一緒に歩く。
痛そうに歩いて向かうエッグスンシングスは名古屋周辺に3店舗はあるお店。
車で行けるところにあるが、痛めた足で向かう義姉。
わざわざハワイで行かなくても?
ノンノンノン
なんか行っとこうぜ的なノリってあるじゃんって話。
ホノルル動物園のちょうど間。
ちょうどいいじゃんって話。
そこで義姉と私で先に到着して予約。
子供たちとついに合流した義父を連れて妻たちがエッグスンシングスで合流。
ウェイター?のアジア系のおじさんが入店前のお客さんをさばく。
そしてなんか強気。
携帯の翻訳機能で英語で我々の状況を伝えることを試みる。
「13人全員まとまって座れたら嬉しいけど、分かれて座っても大丈夫」
的な日本語を入力して英語に翻訳。
そしてそれをウェイターさんに見せる。
そして1文目のまとまって座れたら嬉しいけど…くらいのところで「ノーノーノー ◎△$♪×¥○&%#?!」
読んだ途端に拒否。
そして何言ってのか分かんない。
まぁいいや。
そして実際に店内に呼ばれるタイミングに。
並びの端と端のテーブルに通された我々。
我々のグループは我が家5人と義姉。
我々は入り口の目の前の窓際のテーブル。
そして義弟たちは入り口から奥の窓際のテーブル。
グループの隣の席が空いたところ。
ほな隣行かせてよ。
並ばせてよ。
ウェイターは強気なのであいつには聞かない。
注文を取りに来てくれたウェイトレスさんに翻訳アプリで隣に行けないか聞いてみる。
OK!!
快諾。
あざす!!
もちろんお店に多少の迷惑をかけたでしょうが、テーブルについてすぐくらいのタイミング。
料理が提供された後でもない。
すぐに移動させてくれるウェイトレスさん。
そして我々が最初に座った席を再セットする嫌そうな顔のウェイター。
すまんて。
ちょっとくらい許して。
そんなこんなで横並びでみんなでパンケーキをいただく。
ハワイの食事はどれも1.5人前というイメージ。
6人みんなでシェアする形でいくつか注文。
そして色んな種類をシェアして頬張る。
そして7割方食べ終わるころに私に話しかけてくる義姉。
「マルメさん まだ食べれる?」
ははーん。
まだ何か食べたいんだな。
義姉には言っていなかったが、このブログを読んでお伝えしよう。
本当はもう食べたいってほどではなかった私。
むしろ頼んだら多いんじゃね? と思っていた私。
でも頼れる胃袋は私だけ。
私の胃袋をあてにして食べたいメニューがあるのでしょう。
だから言ってやったぜ。
「余ることはないでしょ」
本当はそんなにいらない。
ごめんお義姉さん。
おれ、どっちかと言えば、いらなかった。
今まさにこれを読んで衝撃を受けているであろう義姉。
とは言え食べられない訳ではない。
子供たちと妻はお腹いっぱいと食事は完了。
そんなときにテーブルにやってきた追加オーダー品。

最後の最後に食べるサイズじゃねぇ。
そしてこのパンケーキの醍醐味であるフルーツたちを狙うハンター。
もうお腹いっぱいとさっき言ったばかりの三女がフルーツだけを食べる。
子供たちに甘い義姉。
すぐにあげちゃう。
そして見た目はただのパンケーキに成り下がったパンケーキを全員食べ終わっている中で食べる義姉と私。
ただの食いしん坊な二人。
この光景は日常茶飯事。
だいたい最後まで食べているのは義姉と私。
ときどき義妹。
いや、義妹もまぁまぁ最後まで食べている。
イジりたい放題の義姉とイジりきれてはいない義妹の差。
なんてったって義姉は年間100日くらいは我が家のいる。
そしてそれが10年ほど。
遣う気はとうの昔に使い果たした。
結果的にブランチになったパンケーキはこれにて終了。
マウナケア山麓星空ツアーの後日談
ようやく合流した義父。
一人だけ別行動をしていた68歳の義父。
別行動をしていた理由が星空ツアーに行きたかったから。
合流してハワイ島での時間のことを話してくれた義父。
そのエピソードの内容を少々。
ハワイにいた際の話に加え、帰国後に義父に確認した内容も含め記載。
星空だけを見たい訳ではなく、キラウエア火山にも行きたかった義父。
帰国後に確認するまで私たちを翻弄していた義父。
家族のグループLINEに送られてきた1枚の写真。

火山見に行ったんだな。
そう思わせて。
帰国後に実は行ってないと言い出した義父。
これはまだ私しか聞いていない。
火山を見に行ったと翻弄したこの写真。
マウナケア山に向かう途中に寄ったオニヅカさんの記念館でのリアルタイムの映像を写真に撮ったもの。
おそらくオニヅカビジターセンター。
その映像を撮って何もコメントせずにLINEで写真を共有。
詳細を言わなかったので後で確認して判明。
無駄なワンフェイク。
なんのためのフェイントだよ。
義父から聞いた実際の行動はこうらしい。
1日目ハワイ到着。
2日目午後ホテル集合でオニヅカビジターセンターへ
オニヅカビジターセンターで高地の体慣らしのためにしばらく滞在し夕食と休憩。
山頂へ向かい星空観賞
3日目はホノルルに移動。
ざっとのスケジュールはこんな感じ。
1日目のハワイ島のホテル到着後、散策したかった義父。
ホテル周辺に電動自転車の無人レンタルがあり、自転車で散策を計画。
クレジットの自販機があり、電動自転車を借りる仕組みの模様。
日本でもあるのか?
少なくとも私たちが住む周辺にはないシステム。
それが海外。
手こずる義父。
手続きが完了しない。
上手くいかないので、別のレンタル自転車のところへ移動。
いくつかあるようでこっちがダメならあっち。
が、結局上手くいかず。
結果的に初日はホテル周辺のレンタル電動自転車巡りをして終了。
そして2日目。
メインイベントのマウナケア山。
オニヅカビジターセンターからフェイントの活火山の写真。
そして雲海。

聞き忘れたのでこれがいつどこで撮影したのかは分からない。
もう面倒なので聞きもしない。
そしてそのあとはメインイベント。
人生観が変わるかもしれないほどの星空。
どうしても見たかった光景。
別行動をしようが費用がさらに掛かろうが、死んでも構わないとまで思わせた星空。
星の輝くを邪魔する無駄な光もない場所。
360°見渡せる立地。
満天の星空を眺めるためのすべて揃った条件。
ついに星空を拝める瞬間に。
空には煌々とした光。
煌々と輝くまん丸の満月。
星の輝きを抑えるほどの満月。
周りに光がないので満月の光も強い。
見える星を1%まで減らす満月の光。
どうしても行きたかった星空観賞はポテンシャルの1%しか見れずに終了。
何がすごいって。
これを笑って話す義父のメンタリティー。
へこんだりふてくされてもおかしくないくらいのツイてなさ。
それを面白エピソードを手に入れた喜びのように話す。
さすがのメンタリティー。
めちゃくちゃ心配して見送った義父の一人旅。
結果は衝撃の1%の星空を見て帰ってきて終了。
義父のやっちまった騒動
マウナケア山のツアーのスケジュールを確認するために義父にかけた電話。
その際に義父が私に話してきた衝撃の騒動。
話を一通り聞いて確認。
それってブログに書いてってこと?
せっかくだから書いといてと返答する義父。
この話をせっかくだから書いてと言う義父。
まだ何の話か分からない読者の皆様。
この騒動の話を見終わったあとに思うでしょう。
せっかくだからってどういうこと?
もったいぶらずに核心を書きましょう。
このお漏らし事件の話を。
御年68歳の義父。
過去にも幾度となく騒動を起こしてきた義父の大腸。
そう。
大腸のほう。
ハワイでやっちまったのだ。
大きい方を。
しかも2回。
そのうち詳細を聞いた1回の模様をお届け。
1回目は合流初日の出来事。
そして書くには合流2日後の出来事。
(次の記事のファミリーフォトの日の話)
衝撃的な話はこの記事にまとめたいので1日早いがこちらに掲載。
ファミリーフォトとサンセットディナークルーズの日の出来事。
サンセットディナークルーズが終わり、ホテルにまで戻ってきた我ら。
子供たちとABCマートでお土産探し。
義父が子供たちにお土産を買ってあげると伝え、子供たちは目の色を変えてお土産を探す。
そしてその頃事件の始まり。
ウンチがしたくなってきた義父。
日本は至る所にあるコンビニ。
そして開放してくれているトイレ。
でもハワイではそうはいかない。
トイレはどこにいるのか分からないし、あってもお店の人にカギを借りて開けないと入れないトイレ。
そういうトイレ事情もあったための騒動。
ホテルのすぐそばのABCマート内。
日本なら店内のトイレに入って終了。
でもハワイ。
トイレに行きたいがすぐには入れないと分かっているトイレ。
これはもうホテルに戻った方が早いと判断した義父。
ABCマートを離れホテルに向かう義父。
子供たちがお土産を買ってもらおうと義父を探すが義父はすでに退散。
子供たちを騙して逃げたような状況の義父。
そんなことは言ってられない。
早く部屋に戻らねば。
出てしまう。
そして部屋に到達するどころかエレベーターまで持たず脱糞。
おなかの調子が悪い時に皆さん経験済みでしょう。
最初はコルクのような蓋をするウンチがあってその後はユルユル。
そのタイプ。
それが移動中発射。
もう焦らない。
だって全部出ちゃってる。
体外には出たが、パンツ内には留まっている宝物。
このお宝は見えずとも香りを発する。
これ以上簡単なトレジャーハントはない。
ヒントは香りのお宝。
できる限り他人に迷惑をかけたくない義父。
エレベーターで部屋に戻りたいが他グループの人を巻き込むわけにはいかない。
7人グループがエレベーターを待っている。
この人たちには迷惑をかけられない。
ということで扉が開いたエレベーターには乗り込まない消臭元ならぬ発臭元の義父。
臭いを発しエレベーター前にいるだけの義父。
不審。
そして次のエレベーターにも2人組がいたので見送る。
仕方がない。
エレベーターという密室に宝物と一緒に他人を一緒にする訳にはいかない。
そして3つ目。
ようやく一人でエレベーターに乗れた義父。
だれも乗ってこないように閉めるボタンを即座に押す。
密室には義父とお宝しか入れてはいけないのだ。
閉めようとした矢先。
ダッシュで乗り込んできた外国人2人。
予定外。
せっかく待ったが結局は密室に外人2人と義父とお宝。
もう扉は締まり上に向かうエレベーター。
お宝所有者の義父は知っている。
発臭元と。
一人で乗れるように配慮したのでもうこれ以上は仕方がない。
後は身を守るほうへシフトチェンジ。
密室内がどうなるのか分かっている義父だけ息を止める。
そして残り二人はダッシュで乗り込んできたのでいつもより呼吸が深め。
対照的な二人。
なんか臭くね?という顔をしている外国人。
気まずい。
ボタンは8階と15階。
義父は8階。
置き土産を残し義父は8階で降りる。
そして外人2人は臭いと共に15階へ。
くしくも15階は我々が止まっているフロア。
同フロアには義父のジャパニーズアタックを受けた外人2人と同居。
申し訳ない。
いや、待てよ。
そう思い込んでいるだけで臭いはしないのかもしれない。
臭そうな顔をしていたが、臭うはずと思い込んでいたのでそう感じただけかもしれない。
思い込みだけで臭いで迷惑をかけたと思っているだけかもしれない。
確認をしてみることにした義父。
止めていた息を解禁。
すっぱ。
やっぱくせぇ。
しかも酸っぱいタイプ。
珍しい臭いのタイプのお宝。
もう過ぎたこと。
処理するしかない。
ということで部屋に戻りトイレに流し、パンツやズボンを洗い一件落着。
パンツ内でおさまっていたと思っていたお宝。
あとで気が付く。
最初のコルク。
部屋の中でヘンデルとグレーテル状態。
歩いたところにコルクが数粒。
部屋でよかった。
エレベーターやホテルのロビーではなくてよかった。
自分の対応できる範囲内での処理で完了。
そして同室に戻った義姉。
何が起きたのかこの写真で察した義姉。
それを写真に残していたさすがの義姉。

切ないパンツ。
そしてハンガーにかかったパンツでこんなに笑える写真には二度とお目にかかれないかもしれない。
一緒にいると話題には事欠かない義父。
そして最後に一言。
この見出しの話の冒頭での一言。
せっかくだからってなんなんだ?
隠してほしい話ではなくせっかくだから?
さすが義父。
ホノルル動物園
ホノルル動物園を旅先に組み込んだのは甥っ子次男の強い要望。
虫や石が異常に好きという女の子では考えられない特性。
有吉さんの番組でハワイに訪れ、ホノルル動物園ででっけーリクガメを見て行きたいとのこと。
子供が3人もいるのでこういうプランも一つは必要。
ということでホノルル動物園へ。
とりあえずZOOポーズで記念撮影。

入園料は大人が21ドル、子供が13ドル、2歳以下が無料。
我が家は大人2人に子供3人。
我が家は全員で81ドルね。
81ドル???
動物園に入るだけで1万3千円?????
crazy!!!
日本なら考えられない。
私の街の行政の皆様。
家族全員で10ドル未満で入らせてくれてありがとうございます。
(私の市の動物園は市内の子供は無料)
園内で大食い選手権まで開催したってホノルル動物園にも入れない金額。
物価と運営の仕組みの差でしょうね。
おそるべしハワイ。
入園料にしり込みしつつも皆で入園。
そして暑さにダレる子供たちのために2人乗りカートをレンタル。
確か15ドルくらい。
乗りたがる次女と三女。
そして甥っ子3男。
さらに義姉。
足痛いからね。

ルートが悪かったせいなのか、ほぼ花鳥園。
ようやく見えた動物がナマケモノ。
動きゃしない。
ほどなくしてナマケモノの餌やりの時間。
飼育員さんが説明しながら餌をあげる。
何言ってんのか分かんないし、ナマケモノも動くのは口程度。
・・・・
次に行きましょう。
リクガメを見たい甥っ子次男はグイグイ奥に行く。
義弟と共にもはやどこにいるのか行方不明。
我々は花鳥園の域を出ないまま園内をウロウロ。
ようやくテナガザルなどの動物に遭遇。
動物少なくねえか?
どう考えても人気スポットとは思えない動物の展示状況。
ハワイですもんね。
動物園の序列は高くないでしょう。
動物たちにようやく会えたところくらいでトイレ休憩へ。
トイレのある所に小さな売店と遊具。
売店には飲み物とかき氷と軽食が販売。
子供たちを足止めする遊具とかき氷。
我々も休憩。
足が痛い義姉は芝生で仰向けに休息。
子供たちは昔ながらのガリガリのかき氷を堪能。
そして喉がめちゃくちゃ乾いた私。
持ってきていたお水は子供たちが飲み干す。
乾いた喉にほしくなるのが炭酸。
こういう時の炭酸ジュースはめちゃくちゃうまい。
ということで売店にジュースを買いに行く。
そして目を疑う。
ペプシコーラが10ドル。
ケース販売?
なんとかオンスとサイズが書いてあるけど大きさのイメージは沸かない。
金額的にはケースの量。
来たのはマックのLサイズよりは一回り大きいくらいのカップ。
これで1600円。
おそらく日本の物価が上がり続けても1杯1,600円のコーラを飲むのはこれが最後でしょう。
そう思うと人生で一番うまいコーラ。
ペプシなのに。
そして遊具ゾーンで遊んだり休憩したりしていると時間は15時を過ぎる。
動物園は16時閉演。
そろそろ見ていない動物を見に行かないと終わっちゃうよ?
ということで動物鑑賞再開。
動物たちのいるゾーンに向かうがあまり動物たちの姿が見えない。
16時閉演に向けて動物たちはご帰宅?
どう考えてもそうとしか思えない閑散具合。
おそるべしハワイ。
21ドル払って入園し、10ドルのコーラを飲んで帰ってきただけのような状態。
いや、花鳥園と遊具と高級ガリガリかき氷も堪能。
どこに行ってきたんだよというホノルル動物園での経験。
これもまた思い出。
何のために1万以上払って入園し、ペプシコーラを1,600円以上支払うという衝撃的な物価を体感。
夜の驚き
ホノルル動物園を後にした我々一行はそれぞれ別行動。
我が家一行+義姉は歩いてホテルへ。
徒歩30分ということでホテルに向かいながら子供たちのお土産探しをする作戦。
途中で立ち寄ったお店にプチキッズスペース的なゾーン。
絵になる椅子があったので写真をパシャリ。


絵になりますなぁ。
義姉も座ったので携帯を向けるとポージング。

何故か絶妙に絵にならない義姉。
何がそうさせるのか分からないけど。
そしてこの後さらに別行動。
義姉と子供たちはホテルへ。
私と妻はバスに乗ってドンキへ。
アラモアナショッピングセンターまでバスで向かい、そこから徒歩でドンキへ行く作戦。
元々ドンキは初日に行く予定だったけど、初日の水難の相により予定がとん挫。
泊まるはずの部屋が何故かビチョビチョで部屋に入れず、グレードアップしてもらった部屋に変更してもらえたが荷物が届かず。
プールに入れず怒る子供たち。
ドンキに向かえずに困った妻と私。
そのリベンジが3日目。
ドンキに行くとまさかの再開。
ダイヤモンドヘッドで絶対にバスで間に合わないと思っていたが、走って追い上げてきたカップルに遭遇。
どうやら行動パターン似ている模様。
翌日にサンセットディナークルーズを控えていた我々。
もしかして明日サンセットディナークルーズ行きます?
さすがにそこは一緒ではなかったが、前日に行ったと言う追い上げカップル。
行動は似ていることは間違いなかった追い上げカップル。
そんなことはありながら配る系のお土産を無事にゲット。
そして自分たち用の晩御飯も購入。
晩御飯はそれぞれということになりドンキ組の私と妻は自分たち分だけ購入。
ポキ丼を買った妻と焼きサバ弁当を買った私。
ドンキは日本企業だからか日本人目線のメニューも陳列
(お米も日本のお米?)
そして必要なものを購入してホテルへ帰還。
そしてその夜の衝撃。
ハワイのホテルで公文の宿題をやる次女。

持ってきてたの?
海外旅行先で宿題やるつもりで来てたの?
マジで?
真面目過ぎて逆に心配になるレベル。
衝撃の真面目さ。
驚きの夜。
そしてこの旅で起きた他の衝撃。
足が痛いと一日歩き回っていた義姉。
帰国後に発覚。
右足の中指骨折。
折れていたことも衝撃。
折れた足でよくあんなに歩いたなという衝撃。
この記事の衝撃5選。
死んでも行きたいと言って本来の星空の1%の星しか見れなかった義父。
合流後にお宝を漏らしてしてまった義父。
ホノルル動物園で体感した信じられない物価。
ハワイ旅行中に自主的に公文の宿題をした次女。
朝一で骨折して1日歩き回った義姉。
衝撃5選。
この記事の文字数は書くことが多すぎてなんと8,000字越え。
普段の記事の5倍ほどの文字数。
ある意味これも衝撃の一つ。
書き終えた満足感。
家族だけではなく、読んだ人みんなに笑ってほしい記事。
そしてこの長い記事をここまで読んでいただきありがとうございました。
そして次の最終話も8,000字超。
こちらもお時間あれば。

いつまでも家族で語り継げることを願って。
それでは See You!
最後までお読み頂き嬉しいです。
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