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【小6長女】人生初Live!!

私が書いています
  • 三姉妹(小6・小2・年長)の父
    ※26年7月時点
  • 夫婦ケンカ0継続中が自慢
  • 家訓は【遊び心を忘れない】
  • 占いによるとクソ真面目な子煩悩
  • だけど笑わせることが生きがい

絶賛推し活中の長女。

ついに

ついに

推しのライブへ!

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ここ数年YouTubeで見続けてきた2.5次元アイドル。

正式名はよく分かっていないが、略して すとぷり すにすて めておら などなど。

中でも すにすて が好きらしい。

親の気持ちがよく分かる。

誰がどのグループの子なのかいつまで経っても分からない。

テレビでYouTubeを見ているので私も見ているけど名前も覚えられない。

まったくもってく興味がない。

何かを捨てないと入らない脳みその容量。

興味のないものが入り込む余地などない。

空き容量がたくさんある子供たちにはいくらでも保存が可能。

勉強以外はね。

逆に勉強には興味がないのでしょう。

そんな日々の中で興味を持っていったアイドル達。

財力も増えてきて買えるものも増加。

推しのグッズを見つけては購入。

万年金欠女。

そして精神的にも成長し、場所見知りや人見知りも少しずつは改善。

興味はあったけど、おそらく場所見知りや未知の場所への心配の方が強かった長女。

でもマルシェに出店できるまで成長した精神面。

行きたいが勝ったライブ。

近場でのライブを待ちついに来たZepp Nagoya

親からの誕生日プレゼントでライブチケット。

祖父母や叔母たちからの誕生日プレゼントは現金。

ライブ会場でのグッズ購入の軍資金も手にしていざ初ライブ。

長女の保護者は義姉。

推し活には多大な理解がある義姉。

そしてライブ観賞経験も豊富。

適任中の適任。

ライブ前から準備に勤しむ長女。

ライブ会場で使ううちわ。

ライブ会場に持っていくバッグ。

本人に届けてもらう手紙。

ライブ前にやることがたくさん。

そういうこともやってきた義姉。

ライブ前に気持ちを高める。

100均などで必要なものを揃えて内輪の作成。

メッセージ重視。

愛情表現重視。

そして推しカラーでブーケを作成。

小6でこれを自分でアレンジできるって創造力がまるでない私には驚愕。

私には全くないセンス。

そういえば、急に思い出したこと。

大学生の時にホームセンターでバイトをしていた私。

園芸コーナーでプランターに花を植えて見本を作ってみてと言われたある日。

好きなお花を好きに使っていいよと言われ使うお花も使い方も自由。

よし!

なら色んな種類使っちゃおう。

ということでプランター完成。

40~50㎝×20㎝くらいのプランター。

色とりどりのお花をチョイス。

できる限り良い感じになるように作ってみた私。

同じテーマで作っていた別のバイトの女の子。

できたプランターを見せ合った後にバイトの女の子に言われた一言。

なんでパンジーだけなん?

少なくない?

色も花もたくさん使ったつもりが花はパンジー1種。

たくさん植えたつもりが量も少ない。

ただのパンジー3点盛り。

店頭に並ぶことはなかった私のパンジー3点しょぼ盛り。

センスなし。

そういうDNAは一切長女に受け継がれずに済んだ模様。

着々と準備を進める長女。

次はイタバ。

そういうものがあったことも知らなかったけどイタバッグ。

透明な部分に推しの写真などで敷き詰めた推し活してます前回のバッグ。

足りないスペースを埋めるためにセブンでカラーコピー。

コピー用紙を写真のL判にすることで写真をコピーして写真作成。

そしてイタバのために不足していたスペースを埋めきった長女。

イタバ完成。

最後の仕上げ。

手紙。

手紙を入れるBOXが設置されているらしく、本人に手紙が届くらしい。

冷めている私は読まれる訳ないじゃんと思ってしまう。

もちろんそんなことは口が裂けても言えない。

余計な一言を言わずに見守っていたので手紙を書き始める長女。

手が動かない。

ドキドキするらしい。

ドキドキして、いざ書こうとしても書けないらしい。

大人になったらドキドキして手紙を書くことはほぼない。

大人になってドキドキしながら書くのは辞表くらい。

いや、もう辞めると決意した後に書く辞表なんて大したこともない。

そしてどっちかと言えば、書く時よりも渡す時の方がドキドキする。

大人になってからドキドキしながら書く手紙ってあるか?

告発文?

そもそも書く絶対数が極端に少ない。

そんな大人からすると、微笑ましい。

ドキドキしなはれ。

書き始めたかと思えば書いては消す。

ドキドキしなはれ。

ようやく書き終えた長女。

楽しんでるね。

最初で最後かもしれないからと言う長女。

ライブに行くのが最後だとは思わないけど、その熱量で行くライブは最初で最後だろうねと返答する私。

手紙を書き終えお疲れさんの後、せっかくなので一言。

書こうと思っても書けないドキドキ。

そのうちLINEの送信ボタンを押すだけなのにドキドキして押せない日が来るぜ。

みんな経験してる。

好きな子に連絡したいし、メッセージ書き込んだけど、送信が押せない。

いつ長女にその日が来るのでしょう。

来年からは中学生。

そろそろですかねぇ。

さぁ準備は完了。

興奮して寝れないでしょうが朝も早いので寝ましょう。

朝5時から起きて準備をするらしい。

9時からのグッズ販売には絶対に間に合うように行きたい。

そしてライブは11時。

グッズ購入後に時間も空く。

ということで車で行く計画。

あとは義姉にお任せ。

義姉に長女を託し、朝6時から家を出発。

推しカラーのリボン。

一番の推しカラーの黄色い服。

そしてイタバ。

ネイルも推しカラー。

指を並べるとハートになる一工夫。

整った。

そして定期的に情報を送ってくれる義姉。

グッズ販売には予定通り間に合った長女。

グッズ購入の様子を動画で送ってくれた義姉。

仕事の合間に視聴。

ブースのテーブルにあるメニュー表。

それを指さしてほしいものをスタッフさんに伝える。

聞いたスタッフさんはタブレットに入力してグッズを準備。

という流れ。

ほしいものを指さしてはグッズをもらう長女。

次々指をさして注文をする長女。

食べ放題のタブレットか?

焼肉きんぐか?

バンバン注文。

お小遣いをくれた皆様ありがとうございます。

ただいま長女は幸福感に満たされております。

ドキドキしながら書いた手紙も無事に投函。

第1通目。

食べ放題のタブレットのように指を差した先にあった推しのアクスタとグループにみんなの七夕の願いと共に記念撮影。

その後も報告をもらいながらライブ観賞を終了し帰宅。

仕事から帰宅し長女と義姉にライブエピソードを聞く。

とにかく楽しかったと。

ライブで初めて見れて推したちの素顔。

そらテンション爆上げ。

いや。

バキ上げ。

ライブ後もまだまだ終わらない熱。

購入したグッズたち。

みんなそれぞれ推しのグッズが手に入った訳などない。

ファン同士での交換は当たり前。

あとはそれを実行できる行動力があるか。

希望はある。

でも度胸はまだない。

吾輩は猫である状態。

そこで活躍する義姉。

いや。

小間使いとも言える状況。

何かの順番待ちをしていた長女。

自分は動けない。

そして交渉に向かう度胸はない。

動ける義姉。

度胸も行動力もある。

適任。

行ってきて。

もはや小間づかい。

ライブ当日まだ折れている足の指。

ハワイ旅行で足の指を折って帰ってきた義姉。

その折れた足でグッズ交換交渉に歩き回る。

長女の推しはグループでもベスト3のうちの2人らしい。

簡単には手に入らない推しのグッズ。

なんとかしてミッションを達成しようとする義姉。

もはやリアルロールプレイングゲーム状態。

ダンジョンで必要なアイテムを見つけるまではクリアできない。

そしてなんとかグッズ交換のミッションを無事に果たして帰ってくる義姉。

そして長女のところに戻ってくると長女が見知らぬ女の子と談笑。

18歳の女の子が長女のヘアセットを褒めてくれたのがきっかけで話し始めて会話が弾んだらしい。

そんなこともできるようになったのかと成長を実感。

その女の子もグッズ交換してくれたようで帰宅までにある程度推しのグッズに入れ替え帰宅。

戦利品たち。

グッズ購入に寄ってもらえるバッグ。

長女大満足の一日。

そして最後に。

やっぱり義姉すげーな。

長女のライブ同伴に適任だった義姉。

一緒に行って推しを見つけてくる義姉。

たちばな がかっこよかったらしい。

行ったからには誰かひとり推しを見つけて楽しむスタイルらしい。

なるほど。

それは楽しむ技法として良い方法。

さすが。

そしてその夜。

長女の居場所を気にしながら携帯を見ている義姉。

そして私に一言。

福岡って日帰りさすがにきついよね?
(住まいは愛知)

きついでしょ。

滞在時間は多くて5~6時間くらいでしょう。

きついでしょ。

なんで?

福岡行ってみたいと。

それは思う。

仕事で行ったことはあるけど家族旅行で行きたい福岡。

でも2泊くらいしたい。

でも義姉は日帰りも検討。

なんで?

この日行ったすにすてのZeppツアー。

福岡であるから行きたい。

行きたい?

行きたいまでテンション上がる?

さすがの義姉。

次に長女がライブに行くときは義姉にお願いしましょう。

一緒に行く人はテンションが近い方がいい。

私など論外。

ただの同伴者。

せっかく行くなら一番楽しめた方が良いに決まっている。

これから先も夢中になれる好きなものがあることを願って。

それでは See You!

最後までお読み頂き嬉しいです。

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この記事を書いた人

人生のテーマは【やりたいことを やりたいうちに】家訓は【遊び心を忘れない】三姉妹の父として楽しく・豊かに・快適に暮らすため日々模索中。育児の日々をちょっと笑えてちょっと役に立つよことを信じて日々発信中。

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