静かだと思ったら・・・子育てあるある
どーも! おまめです!
ノリで変なことをするのが子供。
静かにしてるなって思ったら変なことをしているのが子供。
そんなしょうもない日常の小話。

- 三姉妹(小6・小2・年長)の父
※26年7月時点 - 夫婦ケンカ0継続中が自慢
- 家訓は【遊び心を忘れない】
- 占いによるとクソ真面目な子煩悩
- だけど笑わせることが生きがい
何を見たのか。
何を思ったのか。
唐突に親の想像の範囲外のことをしてくる子供。
子育てあるある。
目に入る範囲で騒いでいる方がある意味安心。
それはそれで散らかされるし、汚されるし、やかましい。
でもその方が安パイだったりするのが子供が目に届かないところでの静けさ。
これが一番怪しい。
子育て世代の親は全員共感のあるある。
そして我が家でも同様。
ある日こと。
静かに隠れて何かをしている次女と三女。
いるのを忘れさせるほど消す気配。
そして全くなくなる存在感。
しばらくすると突き抜けた存在感で三女が参上。

顔面テッカテカ。
セロハンテープが顔中びっしり。
なにしてんの?
セロハンテープを顔に貼ったときの表情が保存。
歯がむき出しのまま。
なにしてんの?
すると次女が奥から同じようにひょっこり顔を出す。
お前もか!
なにしてんの?
そして次女が「ちょっと待って。三女ちゃんこっち来て」
さらに何をする気なの?
少し経つと二人が現れる。

変なおじさん風なメイクを施して再登場。
写真で伝わりきるのか。
眉毛を太く書き、鼻毛なのか何なのか鼻の下が黒くなって再登場。
何してんの?
とりあえず二人並ばせて撮影。
三女のワンショットに比べ、ツーショットの方が部屋の汚さを隠すことに成功。
全然きれいな方だけど、三女の後ろにはモノがちらほら。
こんなもんじゃ済まないほどリビングを散らかして遊んでくれる子供たち。
片付けても散らかしが優勢ないたちごっこ。
でもこの前日に義姉と子供たちで部屋の片づけを実施。
と言うより義姉がほぼ片付けを実施。
私と妻が昼間不在になるということで義姉が子守を対応してくれた上に片づけまで実施。
神ですね。
ゴッドですね。
義姉ではなく義神。
仕事から家に帰ってきたら部屋がめちゃくちゃ奇麗。
部屋がきれいだと気持ちがいい。
早く片付けに意味が出る年ごろになってほしい。
片付けてもすぐに散らかると片付ける気も失せる。
でも片付いていないのも嫌。
誰かがやってくれると嬉しい。
それが子守ついでに片づけまで。
義神。
ありがとうございます。
子供たちよ。
いつまでこれを保ってくれます?
頼むぜ?
しょうもない些細な日常。
腹の立つこともある。
でもこういうことを日常に提供してすべて帳消しにしてくる子供たち。
義姉がダントツで一番好きな三女。
周知の事実。
でも「ととが一番好き」と軽々と嘘をついて抱き着いてくる三女。
嘘と分かっているけど可愛いもの。
長女はもう近づいてくれるなという年齢。
次女はまだ抱き着いてきて好きだと言ってくれる年齢。
今のところは。
そろそろでしょう。
片付けに意味が出る年齢にはなっていくけど、その分失うこういうシチュエーション。
それはそれでさみしいもの。
成長の段階なので致し方なし。
いつまでこんなふざけたことをして笑いを提供してくれるのか。
そろそろ。
その日は次第に近づいてきている。
その日まで楽しみましょう。
家族の笑顔が増えることを願って。
それでは See You!
最後までお読み頂き嬉しいです。
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