どーも!
マルメです!
12歳の誕生日を迎えた長女。
いろんな経験を経て考え方は広がり固まっていくもの。
去年とは違う考え方へのモデルチェンジ。

- 三姉妹(小6・小2・年長)の父
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- 家訓は【遊び心を忘れない】
- 占いによるとクソ真面目な子煩悩
- だけど笑わせることが生きがい
8月5日に人生初ライブを控えている長女。
このチケット代や交通費が私たち親から長女への誕生日プレゼント。
そしてライブに行くための準備? 装備? や会場で販売されるグッズなどライブにはお金が必要。
ライブでの資金のため家事を手伝いお小遣いを貯めていた長女。
我が家の設定ではありえない特別設定の額で妻とお手伝い契約を締結。
(やる量に比べてもらっているという感覚)
そのことを夏休みの作文の題材にも。

そんな状況をなんとなく理解していた私の母。
先日子供たちと実家に行った際に母が長女に誕生日プレゼントとして現金をプレゼント。
妻に渡し、ケーキ代にでもしてと。
そして残った金額は長女ちゃんがほしいものでも買ってと。
最近お金が必要な長女。
そしてお金の使い方を教えていた私と妻。
手持ちのお金をどう最大限活かすのか。
どこにはお金をかけず、どこにお金をかけるのか、お金の使い方を考える機会を与えていたこの1年。
なぜこの一年考える機会を与えていたのかと言うと、推し活。
推し活にはお金が必要。
ほしいものたくさん。
あれもこれも買っていてはすぐに底をつくお金。
その上でガチャガチャをやってしまったり。
入金力に比べ、物欲が圧倒的に上回る。
なので、何を諦めるのか、代用品はないか、リサイクルショップなどの入手経路、などなど選択肢の中で何を選ぶのか。
これは大人になってもいつまでも付きまとうセオリー。
いくらお金を持っていようが、だいたいほしいものをすべて買おうとするとお金など足りないもの。
入金力が高くなれば、車ひとつとっても、時計一つとっても、日々の食事ひとつとっても、上を見ればキリがない。
ということで絶対に身に着けておかなければならにスキル。
ちょうど良い時期でもあるので、私も妻もお金の使い方は色々と教えているつもり。
長い前置きはここまで。
この前置きを踏まえて本題の長女のBIRTHDAYPARTYの話。
母からもらった現金。
ケーキの残りはほしいものに使えるお金。
ははーん。
ケーキ代少なくしたら余るお金増えるやん。
そう判断した長女は安いケーキを所望。
お金の使い方を考えた結果。
義弟一家や義姉、義父、義母なども招いて誕生日会をするのは分かっている長女。
自分の誕生日に人を招くのだ。
そこに出すケーキを安く抑えたいという倫理観的なもの。
それはまた成長と経験で学んでもらいましょう。
ということで今回はシャトレーゼさんにて発注。
(今までは地元の個店のケーキ屋さん)
体感的には3~4割くらい安いイメージ。
安っ!
シャトレーゼ安っ!!
誕生日が近い義妹の分も注文。
毎回娘たちの誕生日には妻の実家の家族を招いて、妻の手料理でお迎え。
今回は長女のリクエストは手羽先の海水焼きと刺身。
そこに天ぷらとサラダを追加。
今回も素晴らしいお料理。

自分の少しだけの手柄をアピール。
お刺身は柵で買ってきて、切って盛り付けしたのは私。
妻のご指導もあり盛り付けも次第にレベルアップ。
ありがとうございます。
盛り付けもきれいとのお声が聞こえてきております。
幻聴だとしても、ありがとうございます。
お昼ご飯の準備にギリギリだったので撮れていなかった家族写真。
機嫌が良さそうな食後の長女。
今のうちの撮ってしまおうということでランチを中断して我が家5人を招集。
毎回、タイル壁に飾りをつけてその前で撮影。
今回は長女が飾り付け実施。
主役自ら飾り付け。
ありがとうございます。

そしてお上手。
こちらに集結して家族写真撮影。

今回は長女が満面の笑み。
ここ数年は嫌がりがち。
それが満面の笑み。
プライスレス。
たかが写真。だけどみんな笑顔で撮れた写真は貴重。
いつも私の膝の上に座る子供。
膝の上の子供が滑り落ちないようにすると毎回内股になる私。
過去の誕生日会の家族写真は全内股。
井上康生でもウルフアロンでも全て内股は無理でしょう。
そんなどうでも良い話で家族写真の話は終了。
ランチ後、甘えてきた小2次女。
どうやら眠いご様子。
ソファーに移動して一緒に寝転がる。
そして一緒にお昼寝。
お昼寝から目覚めたころにどうやらプレゼントをもらっていた様子の長女。
妻の実家でも長女がライブに行くこともご存じ。
そのために現金を欲していることもご存じ。
ということで今までは物だったプレゼントが現金に移行。
まだ寝ぼけ状況の私。
なんとなく聞こえてくる声。
その中でのプレゼントをもらい終わった長女の一声。
「足りる」
目が覚める私。
倫理観的なものはこれから身に着けてもらわないといけない長女。
お金をいただいた後の言葉で「足りる」
そんな言葉はプレゼントをもらった後の言葉のラインナップにはない。
一生ノミネートされることなどない。
この言葉が合う場合は集金か借金返済くらい。
まぁ誰でもそういう時期もあるでしょう。
私も子供のころ、父の叔母からお小遣いか、入学祝か何かをいただいた際に、中身を透かして見た私。
それを見て激怒した父。
手元にあった新聞紙をおもむろに丸めて竹刀のようにしたあとに私の頭に一本確実の一撃。
今でも覚えている数少ない子供のころの記憶。
そういう時期は誰にでもあるでしょう。
大人になるまでに理解できるように伝えましょう。
やっぱりプレゼントのもらい方ひとつで大きく変わる。
それは長女にも伝えてはいる。
プレゼントはもらい方次第。
妻はそのスペシャリスト。
またあげたくなっちゃう。

受けプロ。
それはさておき、こうして長女の12歳を迎えた誕生日会は終了。
11歳の時とは明らかに変わったお金への考え方。
今のうちからお金とは何ぞや。
どう使うべきか。
私と同じように使えとは言わない。
選択肢と、それが招く結果と、それを伝えたい。
あとは本人次第。
家族や周りに迷惑をかけないなら使い方は本人次第。
理解して使っているのかどうかが重要。
お金の使い方だけではなく、全般的に考え方のベースは同じ。
来年は中学1年生。
中学生になった長女はお金の使い方だけではなく、その他のことも含めてどんな価値観になっているのか。
これから先は価値観が揺れ動く時期でもあり、固まっていく時期。
さぁどんな価値観になっているのか。
楽しみ。
子供たちの価値観が育っていくことを願って。
それでは See You!
最後までお読み頂き嬉しいです。
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