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【小2次女】意思表示の精神年齢が高すぎる次女

どーも!
おまめです!

我が家で一番大人では?

と思わせる次女。

誰に似たのか。

少なくとも小2でこれができるのか?

思い通りにいかないときの次女のリアクションと対応が大人。

私が書いています
  • 三姉妹(小6・小2・年長)の父
    ※26年7月時点
  • 夫婦ケンカ0継続中が自慢
  • 家訓は【遊び心を忘れない】
  • 占いによるとクソ真面目な子煩悩
  • だけど笑わせることが生きがい

ある日お休みのこと。

その日の我が家は長女は前日の金曜日から親友の家にお泊り。

そして翌土曜日は推しグッズ購入を親友とお約束。

親友のパパママに連れていってもらい買い物に行き1日帰ってこない予定。

次女と三女と私たち夫婦の4人に土曜日。

たまにはモーニングでも行きましょうという展開になった我が家。

モーニング文化の愛知県。

コーヒーなどの飲み物を頼むとトーストとゆで卵などが付いてくる朝限定のサービス。

いつのまにかフードニューがメインになってオーソドックスなモーニングが減っていた印象。

せっかくなので、オーソドックスなモーニングを出す喫茶店に行くことに決定。

妻と私はカフェラテ。

店内に掲載されている期間限定のフロートに惹かれた子供たち。

かき氷のように5種類ほどのラインナップのジュースにアイスのトッピング。

それにモーニングセットがつけらることもありフロートに決定。

そして三女はストロベリー、次女はブルハワイを選択。

店員のお姉さんを呼び注文。

マルメ

フロートのストロベリーとブルーハワイを一つずつください

店員さん「すみません。ブルーハワイが売り切れてしまって…」

注文したいフロートが頼めない次女。

代わりに何を頼むのか。

次女を見る。

すると、嫌そうな、切なそうな、笑わせようとしてそうな、どんな感情なのか分からない変顔でまっすぐ前を見つめる次女。

おもろ。

何そのリアクション。

嫌な気持ちは伝わる。

でもそれを前面には出しすぎずに周りに伝える。

小2でそんなテクニックあるの?

三女なら、嫌とか、なんで?とか、不機嫌とか泣くとか、そういうリアクション。

2年後に小2になったとしてもそんなリアクションは無理でしょう。

長女も今は小6なので、残念だけど仕方がないってリアクションをするだろうけど、小2の時にはそれは無理。

でも次女は何かを教えた訳でもないがこのリアクション。

おまえすげーな。

ただしどうするかも言わずに変顔継続。

マルメ

残念だけどないんだって。どうする?

まだ変顔継続。

分かったって。

それは分かったって。

変顔でアピールを継続中。

マルメ

お姉さん困っちゃうって

そして観念した次女はただのメロンソーダに変更。

メロンクリームソーダがあるのにメロンソーダ。

そこはアイスいらないんだ。

よく分からないが本人の意思ならそれでよし。

注文が済み、しばらくすると先ほどの店員のお姉さんさんカムバック。

店員さん「ブルーハワイ作れるそうなのでブルーハワイにしますか?」

一旦落とされてからのブルーハワイ。

余計にうれしいブルーハワイ。

もちろん即決でブルーハワイのフロートに変更。

変顔で心揺さぶられてキッチンにお願いしてくれたのかは不明。

少なくとも、もう一度確認しようと思ってくれたのは事実。

変顔で気持ちを伝えた次女の完勝。

そして朝ごはんを済ませた我が家は無印良品で買い物がしたい妻のご要望でイオンに移動。

お目当てのものは今年は販売しないということで無印良品では買い物ができずに帰ってきた妻。

残念。

そして施設内にあるファストファッションの服屋さん。

そこで秋物を物色。

再来週に家族で温泉旅行を計画している我が家と我が一族。

妻の一族とは定期的に旅行に行く我が家。

今年は5年計画でのハワイ旅行も決行。

保育園の運動会後に近場に1泊旅行するのが恒例になっていた我が家。

段々移動距離も長くなったりもして、今年は下呂温泉旅行を計画。

その旅行時に水玉模様をドレスコードにしようとしている妻。

ついでに水玉模様の洋服も物色。

そして妻は水玉模様のロングスカートの購入を決定。

私は水玉模様でない、裾にリブのないスウェットパンツの購入を決定。

子供たちは気になった洋服たちを買い物かごに入れて試着を要望。

着ないと分からないのでまずは着てから買うかどうか決めましょう。

そして大きな試着室に家族4人で入室。

順番に着てみて買いたいか要らないかを判断していく次女と三女。

二人とも決断力はあるようで、一旦ポージングを取ったあとにほしいか要らないか(or諦めるか)すぐに意思表示。

そして最終的にトップス2点とスカートをご所望の次女。

スカートは似たようなものを持っているという理由で拒否をする妻。

そしてトップスはどっちかにしないか提案する妻。

だがしかし。

次女の頑固発動。

割と状況に合わせて引いてくれるタイプの次女。

でもここは譲らないってなった場合は頑固発動。

でも今までよりも大人の発動。

黙って動かないとかそういう意思表示はしなかった次女。

ユーモアを交えて譲らない姿勢を強調。

次女

えー。ムリー。買う!

スカートは同じようなものあるじゃん。

次女

なんでー?
ないよ。
買うー。
買うー。

不機嫌とかではなくて陽気に頑固発動。

次女

買えるよー
買ってー

マルメ

だって何個もあるじゃん
そんなにたくさん買えないよ

買う予定のかごの中には私のスウェットパンツと妻の水玉のロングスカート、それに次女のトップス2着に色違いの三女のトップス2着、次女のプリーツスカート。

三女は次女のまねっこさんなので、次女の1は結局2。

ということもあり次女には1着にするよう選択を要請。

次女

えー。
多いの?
じゃあさ
これ減らせばいいじゃん。

そう言って買い物かごから服を取り出す次女。

出てきた水玉模様。

おめーのじゃねえじゃん。

妻の洋服をやめればいいと提案してくる次女。

なんでやねん。

結局次女の粘り勝ち。

もともとあまりねだることはない次女。

駄々をこねることもほぼない。

聞き分けが良くて助かっている存在。

そして三女をお風呂やご飯に誘導してくれたりする優等生。

これだけ頑なに要求してくる時くらい応じましょう。

こちらが応じてあげようかなと思う駄々のこね方。

ということで粘り勝ちの次女。

ただ拒否や要求すればいいだけでもない。

怒ったり泣いたり感情的に押し通そうとしていたならこっちも受けなかったでしょう。

でも譲らない姿勢が上手だった次女。

完敗です。

でもどこでそんな感情コントロール技術を身につけたのか謎。

だれのDNA?

私と妻のいいところの掛け合わせ?

小2ですでに我が家で一番大人では?

と思わせる次女。

大人でもできない人もいる感情コントロール。

それを小2で習得。

自分がやりたくないことなら、友達に誘われてもきっぱり断るらしい次女。

一緒に遊ぼ?って誘われても気乗りがしなかったり、違うことをやりたいときはきっぱり断るらしい。

それも人によっては大人でもできない。

できた方がいいのか悪いのかは時と場合にもよる。

でもちゃんと自分の意思を伝えられることは大事。

言えないよりはよっぽどいい。

これから年齢を重ねてどう変化していくのか興味津々の次女。

もっと大人になるのか。

ここから色んなことを知って自我をもっと出してくるのか。

どうなるのか。

少なくとも次女の存在で助かっている我が家。

次女がうまく回る潤滑油。

ありがたい。

次女頼みにしては本人がかわいそう。

好きにしてくれたらいいけど、今は次女の存在で助かっている我が家。

親のわがままではそのまま大きくなってほしいけど、そんなことは次女には関係なし。

見守っていきましょう。

子供たちが自分らしく生きられることを願って。

それでは See You!

最後までお読み頂き嬉しいです。

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この記事を書いた人

人生のテーマは【やりたいことを やりたいうちに】家訓は【遊び心を忘れない】三姉妹の父として楽しく・豊かに・快適に暮らすため日々模索中。育児の日々をちょっと笑えてちょっと役に立つよことを信じて日々発信中。

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