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【家族13人旅】下呂温泉ツアー

どーも!
おまめです!

毎年恒例になっている年に一度の近場旅行。

保育園の運動会後にその流れで行くのが恒例。

今年の行先は下呂温泉。

私が書いています
  • 三姉妹(小6・小2・年長)の父
    ※26年7月時点
  • 夫婦ケンカ0継続中が自慢
  • 家訓は【遊び心を忘れない】
  • 占いによるとクソ真面目な子煩悩
  • だけど笑わせることが生きがい
目次

計画

毎年保育園の運動会が終了した土曜日の午後出発し、近場で一泊するのがスケジュール。

ただ、今年は運動会が土曜日ではなく金曜日開催に変更。

我が家の末っ子の三女が保育園での最後の運動会だったので、なぜ金曜日なのか、これから先は金曜日に変更する方針なのか、確認もしていない。

残るは甥っ子。

来年年少。

まだ3年は関係あると言えばある。

それはさておき、今年は金曜日開催。

運動会終わりで旅行に行くとなると、金土日と三連休を取ることになる。

それは休みにくい。

ということでスケジュール調整をした結果、運動会の1週前の土日に決行。

今回は午後出発ではないので、いつもよりは移動時間を取ることが可能。

その移動時間を長めに取れるということで、行先候補の範囲が拡大。

かねてより何故か次女が行きたがっていた下呂温泉を提案。

我が家の子供たちは温泉好き。

スーパー銭湯大好き。

スーパー銭湯も含め、温泉行きたいと言う子供たち。

みんなでお風呂に入るのが楽しい。

そして下呂温泉なるものがあることを知った次女。

以前より興味津々。

ということで今回は下呂温泉に決定。

初日に下呂の温泉街でお昼ご飯食べ歩きからの早めのチェックイン。

お風呂を楽しんで食事。

翌日は恵那に移動してストーンミュージック博石館で遊んで、川上屋でお土産を買って帰宅。

これがプラン。

次女の行きたかった温泉と甥っ子次男がドはまりしている石。

甥っ子次男は川に石を探しに行くほど好き。

石が見つかりそうなところを見ると探したくてたまらない。

そして没頭。

脳みその構造が研究者。

探し始めるとずぶ濡れになろうが気にも留めない。

時間も気にしない。

ただただ集中。

一般常識のように意思の名前を羅列して、みんなこの石の名前も知らないの?って感じ。

そんなこともあり、子供の今の行きたいを合わせ技一本の旅行。

この旅のもう一つの醍醐味。

1台の車での移動。

バス旅行感。

義父と義弟が大型免許所を持っているので実現可能。

義父からおまめも大型取れとご指令あるも、もちろん拒否。

落としどころとして義父と交渉締結。

もし大型運転中の旅行で切符を切られるようなことがあれば、罰金はおまめ支払い。

構いません。

大型を取るための費用と時間、運転しなくてもいい旅行の権利、あるかどうかも分からない罰金など安いもの。

構いません。

ということで真昼間からビールを飲みながら旅行に出かけられる。

こんな特別感はない。

あとは私が真昼間からお酒を飲めるようになるだけ。

お酒は強くないので午前中からビール飲んだら旅行が楽しめるのか不安。

だから飲まない。

醍醐味活用できないアルコール適性。

と、いつも通り本題に入る前の話が長すぎるおまめ。

そして本題に入っていないのにもう1,200字越え。

その結果、本題をサラッと終わらせようとする本末転倒なおまめ。

持ち味であり、悪いところ。

とは言え、旅行記でも何でもない。

下呂温泉や博石館のことを知りたい方は今すぐこんなブログを見るのはやめて、ちゃんと記事にしている情報を見るべき。

なのでおでかけ情報など書く気がないおまめ。

あの時あんなことあったな、こんなこと話したな、それを書くだけ。

そんなこと書いていたら思い出したこと。

本題に入りそうでまたしても脱線。

行きの車内での話。

そこら辺の家族にはそうそう出ない会話。

テレビのロケの話。

おもろい農家のおっさん且つアイデアと技術を活用して農業をするおっさんということで、ちょいちょいテレビなどの取材を受ける義父。

その情報から白羽の矢が当たったらしく、テレビのロケのオファーが舞い込む。

無人島にナイフ持っていくよりも面白いおっさん連れて行ったほうが役に立つというコンセプトで連れていかれるおっさんに任命。

そしてこのおっさん。

テレビマンの予測の範囲では動かない。

おっさんのワクワクは規格外。

と、書き始めたがこの話はここから3,000字は書きそうなので、別の記事にしましょう。

予告。

たぶん書く。

義父、ロケに行く。

大量の秘密兵器を自作して。

どう考えても別で書いた方がいいネタ。

こんな話も車内で盛り上がった大型車内。

みんなで一緒に乗れるだけで楽しい。

そんなこんなで下呂温泉到着。

下呂温泉

プラプラしながら記念撮影。

この日の我が家のドレスコードは水玉。

手持ちの水玉や新たに購入して揃えた子供たちと妻。

私は持っていないどころか、その辺でメンズの水玉は売ってもいない。

セカンドストリートで発掘するのが好きな我が家。

セカストで700円で見つけた水玉ジャケット。

写真ではそうは見えないのが残念。

お腹も空いたのでお目当ての一つの肉寿司をいただく。

えびせん?をお皿代わりにお肉の寿司が3貫で700円。

絶妙な金額。

そして3貫なんぞでは足りない胃袋。

他にも食べるから肉寿司で満腹になどさせない。

それでも最終的には5人前購入し3,500円。

美味しいお肉はお高い。

でも味はよし。

そのほかにもわらび餅やカレーパンなどいただく。

そして下呂の温泉街でやりたかったことが射的。

子供たちは射的が好物。

でも射的はギャンブル扱いのようで18歳未満はお断り。

そうなの?

露店での射的は問題ないのに店舗を構えるには風営法の絡みだかで18歳未満はお断り。

謎のルール。

遊びの射的をいちいち取り締まる必要あるのか?

仕方がない。

温泉街の街ブラを楽しむ。

ジブリショップ的なお店の店内にトトロの撮影スポット。

傘や葉っぱなどの撮影グッズまで準備してくれているご配慮。

しかも傘がアニメに合わせてちゃんと骨が折れている。

最近御朱印を集め始めている妻。

温泉寺で御朱印をいただく。

その近くにある昔ながらの撮影スポットでとりあえず夫婦でパシャリ。

ポーズに困った私の右手が南国に直行。

御朱印は印刷した紙をPayPayで支払うという、撮影スポットとは対照的な現代的。

やりたいことはやり切ったので宿泊先のくさかべアルメリアへ。

チェックインが済むと一旦プレゼントタイム。

この時期と誕生日が被る甥っ子三男。

2年前には選び取りもしたことがある旅行。

2024年の伊勢志摩旅行ではおかげ横丁で射程をした我ら。

やっぱり法律おかしくねぇか?

とは思いつつ。

部屋に入ると甥っ子の誕生日プレゼントタイム。

甥っ子のご要望が女の子のアイテム。

可愛いものが結構好きな甥っ子三男。

父である義弟も子供の頃そういう傾向があったらしい。

お姉ちゃんのワンピースを着たり。

甥っ子三男も我が家の女の子アイテムに興味を示すなど似た傾向。

固定概念に捕らわれない時期。

好きなものは好きでよし。

誕生日プレゼントでひと盛り上がりのあと、お風呂を楽しみ、バイキング形式の夕食へ。

夕食の出し方が上手い。

単価の高い食品はそんなに使ってはいないけど、みんなが好きそうなものがたくさんあるバイキング。

一部ステーキやローストビーフもありつつ、天ぷら、から揚げ、エビチリ、お寿司、チャーハンなど、中高生の男子にはたまらないラインナップという感じ。

そしてアルコール飲み放題。

提供の仕方が上手いなと感じるくさかべアルメリア。

アジアカップの日韓戦決勝を甥っ子見ながら夕食。

バスケを習い始め、サッカークラブに転身し、ハイキューを見まくる、球技全制覇したいのか?という甥っ子長男。

たぶん何をやってもセンスがあるタイプ。

ちょろっとサッカーの試合映像を見せてもらったら感覚的にそういう判断できるのかと感心。

こうしたほうがいいんだろうなという察しがつく子。

運動神経も良いので、何をやっても良いプレーするんだろうなって印象。

という上から目線。

長身の両親から生まれた甥っ子3兄弟。

私にはない身長というアドバンテージを活かしたプレーもできそうで羨ましい。

夕食が終わり、飲みすぎて食べ過ぎた私は部屋でおやすみ。

他のメンバーは1室に集まって?ワイワイ。

そんなこんなで1日目終了。

そして二日目。

恵那

二日目はストーンミュージアム博石館。

体験型のアトラクション?がたくさんあるこの施設。

ジオード割り、砂利の中から石を探したり、金属探知機体験をしたり、などなど。

ジオードが何なのかよくわかっていない私。

数百年前にマグマの空洞の中でできた ジオード(晶洞)を割るらしい。

まだジオードが何なのかよくわかっていない私。

分からないまま死ぬことでしょう。

でも甥っ子たちは興味津々。

特に甥っ子次男。

このために来たと言っても過言ではない彼。

思う存分割りなさい。

そして我が家の子供たちは金属探知機体験。

トレジャーハンティングという名づけ方が上手い。

トレジャーハンティングに興味を持った我が子たちはこれに参加。

砂利の中に大小2つの金属プレートを隠し、それを金属探知機で探すアトラクション。

見つけたプレートの数、プレートのサイズによってもらえる石の数が決まるもの。

いざ、ハント!

次女と三女はほぼ砂利のお散歩。

なかなか探知機が反応しない。

反応しても自分の探知機か、周りの子の探知機が鳴ったのか、よく分からない。

見つからずちょいグズりになっていく三女。

その近くで次女と三女が見落としているプレートを業者のように回収していく長女。

やってましたっけ?

という手慣れた雰囲気。

小6という年齢と長女のセンスの前では初体験ななど関係なかったトレジャーハンティング。

一緒にやっていた周りの子よりも明らかに集めた長女。

石を19個ゲット。

戦利品を前にピース。

一方次女と三女は参加賞程度。

三女は完全に参加賞。

次女は1~2枚のプレートを見つけるのがやっと。

少ない石を見せ合う次女と三女。

博石館の広場にはちょっとした遊び場。

広場の脇には売店。

お昼ご飯を食べながら広場で遊ぶ子供たち。

芝生滑りで楽しむ次女と三女。

こういうのが子供たちには楽しい。

こうしてストーンミュージアム博石館を楽しんだ我らは川上屋へ。

私が本店の地図をアプリで確認しナビ。

恵那店はすぐそばにあるけど、そっちには曲がらずに本店へ。

社内では私のナビをほぼ聞いておらず、本店に着く直前に恵那店が目的地と知る。

聞かずに本店と思い込んでいた私も悪いが、誰も恵那店を気にもせずに途中で何度もあった修正ポイントをスルーしたので、みんな同罪。

すでについていたはずの恵那店へ戻る。

恵那店に行かない食べられないモンブラン。

それが主目的。

よく分かっておらず、会社で本店でしか食べられないものがあると聞いていたので、本店が一番豊富なラインナップを揃えていると思い込んでいた私。

思い込みってよくないですね。

必要以上に時間をかけて到着した川上屋恵那店。

嘘だろ?

あっちも川上屋の駐車場じゃないよね?

という疑いが事実の駐車スペースが埋まるほどの車。

カフェは1時間待ち。

店内のショップはレジ待ちの行列。

恐るべし秋の川上屋。

カフェで1時間も待ってなぞいられない。

お目当てのモンブランは買えないのか?

店内にもお目当てとは違うモンブランはあるが、それを買って帰るしかないのか?

とりあえずレジ待ちしないとこちらも進まないので、私はとりあえずレジ待ち開始。

そうこうしているうちに屋外の売店で買えるということが判明。

家族みんなでシェアできそうな数を義父のおごり。

危うく本店行くところで危なかったが、こうしてそれぞれのご希望の品をゲットできた恵那川上屋。

以上で旅の全工程が終了。

お疲れさまでした。

来年はどこに行くのやら。

誰の何ブームがきているのやら。

それも楽しみ。

家族の思い出が増えることを願って。

それでは See You!

最後までお読み頂き嬉しいです。

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この記事を書いた人

人生のテーマは【やりたいことを やりたいうちに】家訓は【遊び心を忘れない】三姉妹の父として楽しく・豊かに・快適に暮らすため日々模索中。育児の日々をちょっと笑えてちょっと役に立つよことを信じて日々発信中。

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