MENU

【三女】保育園最後の運動会

どーも!
おまめです!

先日三女が保育園最後の運動会。

晴天の中、4度目にして最後の運動会。

何もしなかった1度目から成長の姿を見せた三女。

私が書いています
  • 三姉妹(小6・小2・年長)の父
    ※26年7月時点
  • 夫婦ケンカ0継続中が自慢
  • 家訓は【遊び心を忘れない】
  • 占いによるとクソ真面目な子煩悩
  • だけど笑わせることが生きがい

実質的には去年の年中から運動会に参加した三女。

年少とその前年は立ち尽くして終了。

年中から急成長。

家の中では一番下だが保育園の中では最年長。

ちょっとお姉さんに見える三女。

最近の三女の保育園は子供たち主体に実施する方向性に転換。

ここ数年の運動会の始まりは年長さんみんなで各学年の子供たちを呼んで集めるというスタイルに変更。

校庭に集まるスムーズさや規律性的なところは流石最年長学年とその他の学年。

違いがある。

校庭に集まり園長先生の開会前のお話。

お話が終了すると義父が校庭に響き渡る大声で「園長先生 晴れて良かったね!」

そして園長先生には何故か聞こえていなかったご様子で無視。
(触れてくれそうなタイプの園長先生)

次女が年長の際の運動会では雨で延期にするか決行するか保護者の前で決断を迫られる天候。

苦悶の表情が印象的だったある意味一番の思い出の運動会。

家の中では暴君のような三女。

簡単に人に要求し、それが通らないとすぐに起こる。

そんな三女も一番のお姉ちゃんの学年。

そしてわがままを聞いてくれる次女もいない。

周りに気を遣っている様子も伺える。

ちゃんと場所によって使い分けているのでしょう。

全園児でのダンスからプログラムがスタート。

べスポジでの観覧など微塵も考えていない我が家。

そして義弟一家。

トラックの第三コーナー付近の空いたスペースで観覧。

第三コーナーってどこのことか分からないけど。

角ってことで。

そこから逆サイドで踊る三女。

近いサイドでは甥っ子が入場時から自分の可愛さを知っているかのような笑顔の振りまき方で手を振って我々をその場に留める。

結果的に最後の運動会の三女は逆サイドのまま撮影。

わちゃわちゃしていて顔も隠れてしまうので仕方がない。

動いて撮りに行くほどのプログラムでもない。

まぁいいでしょう。

そして次の出番は親子競技。

親子対決らしい。

とと(パパ)は強そうだから、かか(ママ)にするという三女の要望があり妻が参加。

どっちにしても私が選ばれるのは低確率。

ただ、三女は分かっていなかったようだ。

私の方が子供が勝てるように気を遣うタイプだということを。

対決内容は簡単なルール。

子供がスイカチーム(緑)で親がかぼちゃチーム(オレンジ)

50㎝程度の片面が緑色、片面がオレンジ色の紙が校庭に並べられる。

制限時間内に自分たちの色にひっくり返してどっちの色が多かったでしょう対決。

対決が開始されると子供たちが校庭を走り回りオレンジ色を緑色に変えていく。

子供に勝たせようと気を遣うタイプはひっくり返せる数のうち半分くらいを全力の雰囲気でひっくり返す。

そんな中、妻は三女も後ろを追いかけ、三女が緑色にひっくり返した直後にオレンジ色にリバース。

三女の頑張りを数秒で無効にする鬼の所業。

三女は楽しんでいるようだが、結果は非情。

それを見る我が家一族。

妻の所業にブーイング。

気にも留めない妻。

でも可愛いもの。

大人4~5人で数枚の紙を担当して制限時間終了前に一斉にひっくり返してしまえば動く必要もなく楽勝で勝てる。

さすがにそんなことをする大人などいない。

妻の頑張りもあったおかげか、1枚差で親チームの勝利。

続いてはダンス。

持ち場は聞いていなかったが、どうやら今回も逆サイド。

さすがに移動。

園児の少ない保育園。

3列目くらいならどこでも撮影可能。

三女の真正面で撮影。

三姉妹で特徴が少し異なる。

長女は指先までの奇麗さを意識しているようなダンス。

次女は振り付けを完璧に表現するダンス。

三女は振り付けは覚えているがなんとなくで楽しくダンス。

そんな風に感じた私。

振りは覚えているが左右が逆で隣の子とぶつかって、お互いにそれが楽しくなってわざとぶつかり合う三女とお友達。

楽しく踊っているのでいいでしょう。

そして場所が変わり、親友と隣同士でダンス。

お互いに相手を見てばっかりでのダンス。

私も親友の子の親も、親友の子側から撮影。

結果、親友の子の親は顔が全然写らない。

私はめちゃくちゃ写る。

我が家にとってはありがたいが、親友の子の親はとっても残念。

年少までまでは何もしなかった三女。

楽しそうにみんなの前でダンスできるだけでも素晴らしい。

ここまで元気いっぱい披露してくれた三女。

次はいわゆる借り物競争。

三女はサングラスをかけた人を探すことに。

保育士さんのサポートもあり義姉を呼びに行く三女。

私もサングラスをかけていたが一人離れて動画撮影中。

もちろん子供と一緒に参加したいが子供は義姉と参加した方がうれしい。

三女と一緒に運動会に関われて喜びいっぱいの義姉。

今のところ校庭には立ち入っていない私。

保護者だけの玉入れがあったので参加。

昔は参加しないタイプだったが妻の影響もあり参加するタイプに。

保護者だけでの玉入れ対決。

ただ玉入れしていては面白くない。

ということで二人お邪魔プレーヤーがいるルール。

お邪魔プレーヤーは虫網を使ってかごに入りそうな球を網で取ってもいいというルール。

そしてその取った球は自分たちのチームの得点になる。

相手の点数を減らした分、自分たちの点数になる倍の効果。

これは重要。

チームから2名立候補制ってことで立候補。

身長が高くないのはハンデだが、何をやっても割とうまくやるタイプの私。

活躍しちゃうでしょう。

三女からもととがんばってーと応援をもらう。

任せておきなさい。

そして玉入れスタート。

かごの上で応援団が旗を振るように虫網を振る私。

かごに落ちてくる球をタイミングを見て虫網を振る。

2回ほど振った段階で4~5個の玉が網にイン。

やっぱり上手い私。

さすが。

もっと取ってやろうと網を振る。

身長が高くないせいで、網の輪っかの部分が定期的にかごに当たる。

もっと身長が高かったらやりやすいが仕方がない。

そして制限時間終了。

さぁどれくらい取れたかな?

虫網を見る。

中に入っているのは1個…

1個…?

少なくとも4~5個は入っていたのに1個?

どうやらかごに網をぶつけていた時に反動で網の中の玉が飛び出していたようだ。

何ならかごの中に入れてしまったかも。

なにしてんだか…

網に入っている玉の数を見て、は? の顔で私を見てくる妻。

相手チームのパパ共からは少な!といじられる。

恥ずっ。

そして対決の結果は10個差くらいの大差で完敗。

そらそうよ。

だって私があと5個取っていたら相手が5個減ってこちらが5個増える。

ほぼ私のせいでの敗北。

これはマズい。

運営側があと一回やる? どうする? 的な雰囲気で話し合い中。

ここでやめさせるわけにはいかん!

それはいかん!

もう一回やりましょう!

声をかけて促す。

そして2回戦決定。

あっぶねー。

そして1回戦の過ちに気が付いた私は必勝法を考える。

そっか。

余計なことをしなくてもかごの上に虫網待ち構えておけば何もしなくても、かごに入る球が網に入ってくるじゃん。

必勝法。

ほぼ卑怯の必勝法。

でも1回戦で1個という保護者と園児と保育士さんたち全員の前での恥を考えたら玉の大量捕獲が必要。

2回の平均で上回るほどの捕獲が必要。

そして必勝法は案の定絶大の効果。

小指程度の太さしかない柄では重さに耐えきれないほどの捕獲に成功。

ほぼ網パンパン。

汚名返上。

私一人で10個以上は捕獲。

圧勝。

あっぶねー。

最後の運動会で恥を残して去るわけにはいかない。

面目をなんとか保った玉入れが終了。

三女の保育園最後のプログラムはリレー。

三女は第一走者を担当。

人数の少ない三女の保育園は何チームも分けられない。

なので2チームの対決。

相手チームの第一走者は男の子。

その男の子が妻の幼馴染の息子。

なんと一緒に保育園に通っていたママの子供同士が対決。

これは負けられないですな。

実際のところ我が家も向こうの家もどっちも強い対抗意識は微塵もない。

でも勝った方が子供は喜ぶ。

さぁどっちだ。

保母さんの合図と共に走り出す。

より前に走り始めていたように見える三女。

フライング気味でスタート。

そしてフライングの効果はもちろん前に行ける。

園児のかけっこ。

保育園のトラックの直線距離の短さ。

前に出た相手を抜かすのはよほどのスピード差が必要。

男の子と三女にはそこまでに差はなく無事に終始リードして第二走者にバトンタッチ。

リレーの第一走者の結果としては素晴らしい結果。

そして過去記憶にないほどのデッドヒートを繰り広げる両チーム。

長女の時も次女の時も甥っ子たちの時も大抵は大差。

チーム編成自体に問題があったんじゃない? という走力差。

バトン落としちゃうのはあるある。

そんなこんなで大差が普通。

そんな中初めて見た接戦。

そしてなんとアンカーがゴールテープ目前のめちゃくちゃ短い直線で抜きなおした相手チームの勝利。

負けはしたものの、とっても見ごたえ抜群のリレー。

フィナーレにふさわしい幕切れ。

すべてが終わりお帰りの時間。

私たちのところへやってきた三女。

どうやらずっと恥ずかしかったけど頑張ったようだ。

終わってから恥ずかしがる。

恥ずかしがって何もできなかった年少まで。

でも今は恥ずかしかったけどきっちりやり切った三女。

成長です。

運動会の途中では立ち位置を間違えている下級生を正しい場所の促したりする姿も見せた三女。

こうやってできることが増えていくんですね。

何気ない一コマにも成長が見える。

こういう年代ならではの1年2年での変化。

これからも成長した姿を見せてくれることを願って。

それでは See You!

最後までお読み頂き嬉しいです。

心優しきあなたにお願いがm(_ _)m

下の【家庭・家族】をぽちっと

して頂けるとランキングが上がり

心躍り鼻の穴が膨らみます。

ブログ村サイトに飛んじゃいますが

応援して頂けると嬉しいです(*’ω’*)

にほんブログ村 家族ブログ 家庭・家族へ
にほんブログ村

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

人生のテーマは【やりたいことを やりたいうちに】家訓は【遊び心を忘れない】三姉妹の父として楽しく・豊かに・快適に暮らすため日々模索中。育児の日々をちょっと笑えてちょっと役に立つよことを信じて日々発信中。

目次
閉じる