どーも! おまめです!
我が家では毎年恒例の資産状況調査。
4月末と8月末の途中経過と、12月末の年間の締め。
26年2回目の確認。

- 三姉妹(小6・小2・年長)の父
※26年7月時点 - 夫婦ケンカ0継続中が自慢
- 家訓は【遊び心を忘れない】
- 占いによるとクソ真面目な子煩悩
- だけど笑わせることが生きがい
毎年3回の確認。
中途半端な年3回。
企業のように四半期ごとの方がしっくりはくる。
でも4回もやるのは面倒。
でも半分じゃちょっと足りないかな?
からの3回。
中途半端。
でもこれでやってきているの今ままで同じ時期での定点観測。
確認時期を変えると過去との比較は不可能。
もはやかっぱえびせん状態。
やめられない とまらない
ということで8月の資産状況確認。
資産額の公表などは一切なし。
人の家のお金事情が見れるのかと思ってご覧いただいている方。
くそつまらない記事です。
我が家のお金がいくらあるのかは一切分からない記事。
ただの今の状況と今後の作戦をどうしようかという記録。
くそつまらない。
それでも読んでいただける方ありがとうございます。
確認する資産は3種。
預金額、保険の返戻金額、投資信託保有額の3種。
保険の返戻金金額は今年解約したらいくら現金化されるのかの合計。
投資信託は確認時点での評価金額。
この3種の現時点での金額を確認。
昨年末や、昨年同月と比べてどう変化したのかを確認。
賞与や年払いなど、年間の大きな収入や支出は同じ時期。
その上で家計の変化がいつもと違うのかどうか。
いつもより増えた減ったがどうなったのか。
それはなぜか?
高額の支出は記録しておき、それが要因なのか確認する。
今年はどでかい支出あり。
ハワイ旅行の4部作の1作目。
家族5人でのハワイ旅行。
4~5年前から計画。
最初はこの資産確認の管理表で、毎年25万ずつ資産を減らし、数字上での資産への影響を減らそうと画策。
でも途中で分かりにくくなって中止。
使ったら使った年で減らすことに。
ということで4月時点ではあるけど、今年は大出費。
そして今月の確認では昨年までと大きく違う点。
住宅ローンの繰り越し返済のために投資信託(インデックス投資)を現金化したこと。
住宅ローンの10年固定期間が終了し、繰り越し返済をどうするか、金利を変動にするかどうか、など考えていたあの頃。

結論として一部の投資信託を現金化して、繰り越し返済を実施し、残りのローンは変動金利で返済。
これが私の結論。
そして金融機関との交渉の結果、繰り越し返済をしないことに決定。
金利を下げることを飲む代わりに、繰り越し返済をやめてほしいという言うもの。
満額回答を求めていては交渉は決裂する。
飲める条件なら、向こうの要望も聞かないとまとまらない。
ということで繰り越し返済をしないことで決定。
ということは無駄に現金化しただけの投資信託。
株価の過熱感と円安の両方で、SP500やオルカンの株価が過熱気味に感じている私。
これは私の性格。
みんながイケイケのノリノリの時には、私は天邪鬼。
このまま良い状態が続くのか?
こういう時こそ落とし穴があるんじゃないのか?
天邪鬼。
だから株価にも天邪鬼。
インデックス投資は大きな転換がなければ、淡々と積み上げていけばいい投資方法。
なのに天邪鬼。
つみたてNISAでの積み立て分を売却したので、非課税枠も減少してもったいないだけの現金化。
でも夫婦二人で新NISAの枠使いきれるほど入金できるなら大したもの。
非課税の範囲が減ったことは大したことではないでしょう。
ということで現金比率が変化した2026年。
過ぎたことは仕方がないので、またインデックス投資への積み立て設定を見直して再出発。
時々でインデックス投資へ回せる金額は異なる。
その都度調整。
あと、今年か来年の対策の一つ。
貯蓄型保険の解約。
インデックス投資の存在を知った時には加入していた貯蓄型保険。
解約すべきかどうか悩んだ当時。

もう6年前の記事。
この記事で699記事目。
書いた。
ブログを検索すると当時何をして、どう考えたのか、だいたい分かる。
おまめ家記念館状態。
当時保険の解約を悩んで継続を決めた私。
もちろん保険加入前にインデックス投資を知っていたら加入はしなかった貯蓄型保険。
長女と次女分の学資保険代わりの貯蓄型保険は加入。
三女はインデックス投資を知ったので、未加入。
加入をミスったとは思ったものの、当時知っている知識では最大限の対策は取ったと思って行動をした私。
当時できる最大限のことはしたので仕方がない。
これからどうするか。
解約を考えたものの、当時すべて解約をしたら払った金額に対し、帰ってくるお金がマイナス100万くらい。
さすがにしり込み。
それでも解約がセオリーということでも、現実的に目の前で失う金額の大きさを見れば、そう簡単にセオリー通り動けないのが人ってもの。
結果論で言えば、全部解約してインデックス投資に回していたら、マイナス100万は回収してプラス。
でも当時こんなに絶好調になるとは予測不可能。
ということで継続した貯蓄型保険。
貯蓄型保険の中では年率が良かったこと、大学資金など明確に現金が欲しい時期が決まっていたこと、色々と総合的に考えた私なりの結論。
そして2026年9月現在。
無駄な貯蓄型保険は解約したいのは当時も今も同じ。
我が家の貯蓄型保険は3種。
学資保険代わりの保険2種と年金型の保険1種。
学資保険代わりの保険は返礼率の変化が大きい保険。
ある時期までは75%くらいまでしか上がらないが、設定した年を超えた瞬間に110%くらいになる保険。
子供の大学受験時期をめがけて設定したのであと5年ほどは75%までしか増えない返礼率。
これは継続。
今のSP500やオルカンの調子なら損害額は回収できるでしょう。
でもいつまで続くのかは分からない。
いつ調子が調子が悪くなるのか、○○ショックみたいなことがあるのか、それは分からない。
長女が大学に行くのか、はたまた留学のようなお金のかかることをするのか、お金が必要になるのかも分からない。
でも必要になるとしたら、という時期は決まっている。
そこで現金化する。
国債にでも投資していると思えば、低リスクで現金化できるものがあるので、預金的な位置づけで保有。
我が家はそういう結論。
でも年金型保険は別。
返礼率が徐々に100%に向かう保険。
まだ100%ではないが、時が来た。
5万ほどは損が出るが、それくらいならインデックス投資に回せば回収が簡単。
今年解約し、インデックス投資にぶち込んでやりましょう。
王道は少しでも早くインデックス投資に回すのがセオリーらしい。
仮に100万あるなら、今すぐに100万全部をインデックス投資に回した方がいいらいしい。
たとえ直後に株価が下落したとしても少しでも早い方が王道らしい。
心理的にそうできるのかは不明。
でもとりあえず今年中に資産分配を再調整予定。
貯蓄型保険はいらん。
必要でないけど、現時点では必要最低限。
とは言え、5年後に確実にまとまったお金が必要なら、投資にお金を回すのはセオリー外。
現金や債券などのリスクの低い資産で持つ必要あり。
と聞いた。
理論は分かる。
不確実性の話。
インデックス投資は確実性を高めるには10年以上のスパンが必要。
5年では不確実性が高い。
でも年金型保険はもっと時間軸が長い。
もう持っている意味はない。
ということで12月の我が家の26年決算時にはアセットアロケーションは変わっていることでしょう。
子供たちよ。
君たちは知らないけど、お父さんこんなこと考えて、色々戦略練っているんだぜ?
中高生くらいのどこかで子供たちにはお金話をしましょう。
私は一所懸命に稼ぐ気なし。
でも得た収入は最大限膨らませたい。
そのための努力はする。
なるべく頑張らずになるべく頑張ったような結果を得る。
頑張らないでいいように頑張る。
それが私。
ひとつの考え方として子供たちに伝授しましょう。
その上でどうするのかは大人になった時の本人の価値観次第。
家族や周りに迷惑をかけないなら、好きにすればいい。
(と言いながら絶対に気になるけど)
私は38歳になる前に両学長から教えてもらったお金の話。
子供たちには学生のうちから英才教育。
でも一つだけ悩む。
実際の資産額を子供たちに見せるかどうか。
この話だけで1記事になるのでここでやめましょう。
何にしても行きつくところは同じ。
子供にとっても、我が家にとっても、他の家庭でも、結局は人生を楽しく生きていくため。
そのツールのひとつとしてウェイトが高いお金。
それを最大化できれば人生を楽しみやすくすることは可能。
少しでも人生を楽しめることを願って。
それでは See You!
最後までお読み頂き嬉しいです。
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