どーも!
マルメです!
妻の一族と行った総勢13人のハワイ旅行。
その珍道中の3話目。

- 三姉妹(小4・年長・年少)の父
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- 家訓は【遊び心を忘れない】
- 占いによるとクソ真面目な子煩悩
- だけど笑わせることが生きがい
過去2話はこちら
4泊6日の1日目が終了するところまでで2話が終了。
残り5日分のお話のうちの前半戦。
ダイヤモンドヘッド
2日目は別行動で計画。
私と妻と義妹の3人はダイヤモンドヘッド観光。
ダイヤモンドハイキング? の後はKCCファーマーズマーケットへ移動。
そこで残りのメンバーと合流という計画。
KCCファーマーズマーケットは土曜日開催のみということで我々の旅では2日目が確定。
ダイヤモンドヘッドはKCCファーマーズマーケット開催場所と近いのでセットで観光。
ルートとして確立されているので両方を行くバスツアーが存在。
ということで大人3人は何のトラブルもなく準備完了し集合場所へ。
バスで乗り合わせダイヤモンドヘッドの入り口まで移動。
そこで朝日を拝み、ダイヤモンドヘッドハイキングの説明を聞く、という流れ。
そのスケジュールとは到着時にはよく分からず、夜明け前の入り口前で大勢のハイキング参加者が待機。
そして迫る日の出時間。
そして太陽を覆い隠す雲。
その状況で始まるハイキングの説明。
その冒頭で本来なら日の出が見えたとの説明。
バス移動前に日の出のことは言っておいた方が良いんじゃね?
そんなことは大したことでも何でもない。
ダイヤモンドヘッドの入り口から車で数分走ったところの駐車場まで移動してハイキング開始。
水分補注と乗車バスを間違えないように入念な日本語での説明。
ありがとうございます。
そしてバスを移動していざハイキングへ。
乗車者が次々に降りてハイキングへ向かう。
一番後ろに座っていた我々は最後に降車。
陽気に降車者に話しかけたりしているアロハな運転手のおっちゃん。
義妹と妻と一緒に降りていくとおっちゃんが声をかけてくれる。
「おとこまえ~」
おっちゃん
嬉しいやんけ。
嘘でも気分は上がる。
気持ち的にはすでに登頂。
そしておっちゃんよ。
女性二人が一緒にいるのに俺に声かけるのか?
「おとこまえ~」がフレーズ的に気に入っちゃったんか?
少し謎はあるがそんなことよりも単純に喜んでおきましょう。
朝6時頃。
日本なら朝のトイレで大きい方が出る頃の時間。
ハイキング中にもよおしたら大変。
とりあえず出そうもないがトイレへ。
するとそこはアメリカン。
トイレペーパーが横並びで5個。
そして全部使いかけ。
さすがアメリカン。
そして手前の3つは明らかにまとめて引きちぎった状態。
さすがアメリカン。
アメリカン男子はスケールがでかいぜ。
結局何も出ずにトイレを後にし、同じくトイレ行っていた妻と合流。
トイレットペーパーの話をしたら女子トイレも全く同じ状況。
さすがアメリカン。
時間的にもよおしが気になる私。
出発前からお腹の調子が悪くてもよおしが気になる妻。
何も気にしていない義妹。
あとはもよおさず登頂して戻ってくるだけ。
私はすでに気分だけは登頂しているので、気持ちを取りに登頂しましょう。
ハイキング開始して3割くらいのところで追い越したカップル。
すでに女の子がラマーズ法のような息つがい。
登り切れるんか?
我々には関係ないので我々は先に進む。
日頃の運動不足を感じながら登頂する義妹も順調に登頂。
所々でフォトスポットで順番待ち。
そして登頂。
そして滞りなく登頂。
登頂部でのフォトスポットで順番待ち。
次第に時間が気になり始める。
下山時間を考えるとずっと順番待ちする訳にはいかなそう。
私たちより後ろに同じバスのカップルも順番待ち。
その二人はもっと間に合わないでしょう。
時間が気になった私たちはフォトスポットの手前で写真を撮って下山を選択。
慌てて帰るわけにも遅れるわけにもいかない。
帰りましょう。
我々より後ろのカップルは大丈夫なんか?
バスには乗らないのか?
そんなことは分からないので我々はバス乗車に向けて出発。
途中でラマーズ法のカップルを再度追い越す。
ラマーズ法カップルも一応上って降りることはできた様子。
自分たちのペースで下山しなんと1分前にバスの乗車。
どう考えても間に合わない我々の後ろにいたカップル。
大丈夫なんか?
するとほどなくして飛び乗ってきた我々の後ろにいたカップル。
絶対に走ってこないと間に合わない。
汗だくでマラソンの給水所のように水を飲む。
こちらも思わず声をかける。
「間に合わないと思ってましたけど、よく間に合いましたね」
焦っただろうし、頑張ったでしょう。
KCCファーマーズマーケット
無事に乗りこめた一同を乗せてバスはKCCファーマーズマーケットへ。
まだオープン直前くらいの時間ということで人はまだ少なめ。
今のうち。
子供たちが来たら再度買うことになるかもしれないが、とりあえず食べたいものは今のうちに。
ハワイに来たら必ず食べたいアサイーボウル。
ファーマーズマーケットでも何店舗かで販売。
そのうちの日本人の方がやっているお店で購入。
食べながら、先に買い出しでもしながら子供たちの到着を待とうとしていた私たち。
でも義姉から連絡。
始発の乗ろうとしていたバスから乗車拒否。
子供は座らないと乗せられないとのことで拒否。
立てば乗れるけど、危ないからダメ。
オープンなバスなので危ないっちゃあ危ない。
そして30分後の次のバスを待つ後発組。
もうその30分の待ちを考えるだけで萎える。
私たち事態は大した影響はないが、ぐずる子供たち6人を相手にするのは明らかに大変。
子守役の義母と義姉と義弟には申し訳ない。
待ち時間が増えたことでもう少し先に散策。
そしてある意味一番気になったお店。
パスタ屋さん。
ジェフ?さんだかというお名前のシェフがやっているお店。
間違えていてもジェフさんと呼びましょう。
ひとりで切り盛りするジェフ。
注文のルールが英語でたくさん表示。
アプリで写真を撮って翻訳。
漁師中は話しかけないでほしい、注文は注文書に名前と料理を書いて渡してほしい、料理提供までに時間がかかる、などジェフルールが記載。
ちょっと気にしないと買えないけど、お客さんから大人気。
私は職人仕事のようにものを見るのが好きらしくジェフの仕事を見ながら待つ。
ジェフルールや作り方などはジェフの経験から導き出したジェフの結論なのでしょう。
でもさ。
素人目線かもしれないけど。
素人目線かもしれないけどさ。
気になるのよ。
フライパンちっさくね?

フライパンのサイズに対して麺多くね?
フライパンはコンロのサイズ上これ以上大きくできないんでしょうね。
それに対していけるところもまで麺を増やしたんでしょうね。
でもさすがプロ。
こぼれ落ちそうな麺を、チャーハンを炒めるように胸の高さくらいで煽ってひっくり返す。
落ちそうで落ちない。
さすがプロ。
そうして作り方を見ながら待ったパスタプレート。

子供たちが来る少し前にお店がある場所から少し上のところで見つけた椅子と机。
そこを案内するために後発組をお出迎えに行く私。
当直予定時間を過ぎても姿が見えない。
不思議に思って義姉に連絡するとすでにテーブルのところに合流とのこと。
ただの入り口付近で立つ不審者になっていただけの私。
お恥ずかしい。
暑さとバス待ちのテンション低下と空腹と時差ボケで機嫌が悪い子供たち。
ご飯はファーマーズマーケットで食べたもののこれから歩き回る気分ではない子供たち。
本当はファーマーズマーケットからホノルル動物園に行く予定だった計画。
このまま動物園に行っても地獄絵図の未来しか見えない。
そしてファーマーズマーケットの現地で気が付いたが、ちょうど良いバスがない。
1本80分おきだったりするバスの本数。
そして周遊という特徴。
バス停的には3駅分でも逆走だとほぼ1週の遠回り。
どちらにしてもファーマーズマーケットからホノルル動物園へのバス移動は計画時点で破綻気味だった様子。
ということで子供事情とバス事情から予定を変えてホテルに戻ることに決定。
プールとビーチ
ホテルに戻った我々。
2班に分かれることに。
1班は絶景スポット観光。
もう1班はプールとビーチ。
ずっと子供の世話をしてくれていた義姉が周遊バスで絶景スポットを見に行きたいとのご要望。
ぜひ行ってください。
お義母さんも行きたいということでお二人は決定。
あとは子守組は2~3人大人がいればOK。
私にどっちにするかのご質問。
義姉と義母と私。
どう考えても組み合わせが変。
別に嫌でも何でもないが、どう考えても妻が行った方がよい組み合わせ。
ということで妻が姉と母と女子旅に。
私は子供たちと水着に着替えて準備。
次女と三女はみんなの前でお着換え。
長女は脱衣場でお着換え。
私は隠れて着替えるほどでもないが、みんなの前で大っぴらに着替える訳にもいかない。
そこで懐かしの技でお着換えを選択。
私の通っていた小学校でこう呼ばれていた技「パンツ破り」
なぜそう言っていたのかは不明。
よくあるその学校や地域だけでの通称。
パンツ破りはパンツの上から水着を穿いて、その後にパンツだけを脱ぐという技。
長女と甥っ子に技を見せてやると豪語する私。
ボクサーパンツの上から水着用のボクサーパンツのようなインナーを穿く。
2枚重ね状態。
そこから内側のボクサーパンツだけを脱ぐ。
これがパンツ破り。
そしてインナーが脱げないようにボクサーパンツの右足側だけを足首のほうに下げる。
一番の難関は膝。
ボクサーパンツが膝を通過するタイミングが一番距離が発生。
ここが最難関。
そして膝に向けてパンツを引っ張る。
ビリッ
??
パンツのどこかが破れたか?
でももう引き返しても意味はない。
そしてグッと膝を通過させる。
足の状態的にはほぼこの形。

そしてボクサーパンツは膝を通過。
それと同時に事件。
デロン
右足と左足の間からもう一本足が出る。
笑い転げる長女と私。
振り返ってみても長女と私のハワイ旅行中の一番の爆笑ポイント。
結局こういうしょうもないことが一番笑ったりする。
一個だけ訂正。
効果音はデロンじゃないな。
わたくし見栄を張りました。
チョロン程度。
ちなみに実の母も義理の母も見ているこのブログ。
それより書きたくなっちゃったの勝利。
我が家の民度の低さ。
パンツ破りに失敗したもののお着換えには成功。
いや、完了。
パンツ破りを失敗した段階で何一つ成功とは言えないので着替えは完了。
結局大事なものが出ちゃった僕に義弟と義妹からイジられる。
義弟「前フリ丁寧だったね」
義妹「出ると思って隣の部屋に行ってました」
ぐうの音も出ず。
そんなこんなもありつつプールとビーチへ。
浮き輪は一部の子供用のプールでしか使えず、プールサイドに置いておくと飛ばされるほどの強風。
浮き輪の番をしたり、写真を撮ったり、子供たちのプール時間を見守る。

プールの後はビーチへ移動。

この穏やかな光景の後、長女と甥っ子を波に襲わされに連れまわす私。
ヤバい波来たぞ! とびしょ濡れにさせ、長女に怒られる。
プールとビーチを楽しんだ後は夕食へ。
絶景スポット組とホテルで合流。
サンセットを見ながらステーキを食べようぜってことでホテルから歩いて移動。
サンセットディナー
ハワイグルメとしてたくさん紹介されているステーキシャーク。
食べたいリストに入っていたこちらをサンセットを拝みながら見ようじゃないかという計画。
プール後に寝てしまった子供たちをなんとか起こしステーキシャックへ移動。
とにかく寝ていたいのに叩き起こされて超不機嫌な長女。
なんなら何故か半べそ。
こうなると逆かまってちゃん状態。
私に気にかけて状態の長女。
でも構うとほっといてとなる不機嫌状態。
どこのご家庭でもあるある状態。
なんとか現地まで連れていく。
注文組と砂遊び組と生き物探し組とそれぞれ待ち時間を過ごす。
先に寄り道がてら出かけていた義姉が飲み物用の紙コップを調達して合流。
なんと10個程度のプラスチックコップが7ドル。
100均でもっと買える。
物価たけぇ…
ステーキもカルビとロースだかの2種とポキ丼を2個ずつ買ってみんなでシェア。
ステーキシャックとジュースで夕食スタート。

食べているころから沈みかけちょうど日が落ちる頃に。
サンセットで晩御飯を食べようと言い出した妻は特にサンセットに興味がなさげにレジャーシートに鎮座。
飽きて遊びに行った子供たちを追いかけサンセットで撮影。

そのあと、せっかくだからと一族みんなで撮影し、海辺を後に。
帰りがてらに行きたいリストに入っていた高橋果実店へ移動。
みんなでそれぞれ好きなアイスを食べてこの日は終了。
この日のトラブルは行く予定だったホノルル動物園を翌日に変更した程度。
小さい子供がいたらあるある。
その程度。
あとは私がポロリした程度。
そんな程度のトラブルでこの日は終了。
旅の思い出が残ることを願って。
それでは See You!
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