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【小2次女】そんな頼み方できるの?

どーも!
マルメです!

我が家の次女は大人。

家族で一番大人かもしれない。

人生1周目とは到底思えない。

だから頼み方も小2のレベルを超越。

私が書いています
  • 三姉妹(小4・年長・年少)の父
    ※24年9月時点
  • 夫婦ケンカ0継続中が自慢
  • 家訓は【遊び心を忘れない】
  • 占いによるとクソ真面目な子煩悩
  • だけど笑わせることが生きがい

我が家にいる三姉妹。

それぞれタイプが異なる三姉妹。

頼みごとを断られたときのありがちなリアクション。

長女はすねる。

凹む。

いじける。

そういう陰側のリアクション。

三女は怒る。

なんで来てくれないの!?

聞いてもらえる前提か?

とにかく怒る。

もしくは泣く。

悲しくシクシクという泣き方ではない。

ワーワー泣く。

頼みを断られるとさらに強く要求するタイプ。

さて、次女さんは。

おっとり。

何しろおっとり。

寝る前に絵本を読んでほしい次女。

毎晩でもないけど、ベッドで寝ながら絵本を読んでもらいたい次女。

ある日のこと。

義姉が家にいたある日のこと。

寝る時間になり、次女が絵本を持って近づいてくる。

私のところには来ないけど。

妻のところに行って聞いてみる。

次女

絵本読める?

ごめん。
今は読んであげられない

次女

ぷしゅーー

拒否されたあとのリアクションかわいいな!

悲しいでもなく、怒るでもなく、どの感情がぷしゅーーなのでしょう。

妻は在宅で仕事をしている分、時間の都合はつけられる一方、夜に仕事を回していることが多い。

なのでいつでも絵本を読んであげられるわけでもない。

次女も多分それは分かっている。

そんなママには強く要求できない。

読んではほしいけど。

でもお仕事もきっと忙しい。

ママも大変。

私もさみしい。

ぷしゅーー

です?

謎のぷしゅーー。

でもかわいい。

じゃあしょうがないなぁの雰囲気で妻のもとをあとにする次女。

そしてその様子を近くで見ていた私と義姉。

次の依頼先へと向かう。

私のところには来ない。

義姉のところに行く次女。

次女

絵本って読めるぅ?

やさしい。

聞き方やさしい。

携帯を見ていて何かをやりたかって様子の義姉。

そんな言われ方したら読んであげるしかないね。

と次女とベッドへ。

ブログを書いている私はこの件に何一つ関与していない。

ただの観覧者。

見ていただけ。

ただ存在していただけ。

たまには私にもオファーがあるので絵本を読むことはある。

けど激小。

それはさておき、日常的におっとりしている次女。

言い方もやさしい。

捉え方も優しい。

何かを失敗して泣いていたほぼ年子の妹に一言。

次女

失敗じゃないよ。
できないって分かっただけだよ。

嘘だろ?

慰めるだけじゃなくて、その目線で?

現在早生まれの小2。

こういう言動は園児の時からできていた次女。

なにもんだよ!?

4歳の時にはサンリオキャラクターの入った電動歯ブラシのキャラの取り合いで子供同士で喧嘩。

じゃんけんで公正に順番を決めることで合意した三姉妹。

じゃんけんで一番勝った次女が最終的に場を収めるために自ら一番不人気キャラを選択。

これで収まるでしょ?

という次女からの提案。

お前なにもんだよ!

そのときのエピソードはこちら。

次女の大人っぷりには驚かされることが多い。

同僚でも出来ないことを家の中で出来ていることがある次女。

大人より大人。

人生1周は最低でも回っていないと説明がつかない。

その回った人生も楽な人生ではなかったでしょう。

だって会社にいる私より年上の大人でも、もっと子供みたいな人いっぱいいるもの。

もう怒れるっていうか、呆れるっていうか、もはや笑っちゃうというか。

そんな人は何人もいる。

小2ですでに超越。

流石です。

人生プラマイ0理論で生きている私。

次女が逆に中学生からグレるんじゃないかと、一抹の不安は抱えている私。

もちろん友達関係など、いつまでも良い関係を続けてほしい。

嫌な時は嫌とハッキリ断るドライなところもあるけど。

私はやりたくないと。

そこはほぼ私。

嫌なことは嫌と言えることも大事なこと。

自分楽しくやさしく生き続けてくれることを願って。

それでは See You!

最後までお読み頂き嬉しいです。

心優しきあなたにお願いがm(_ _)m

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この記事を書いた人

人生のテーマは【やりたいことを やりたいうちに】家訓は【遊び心を忘れない】三姉妹の父として楽しく・豊かに・快適に暮らすため日々模索中。育児の日々をちょっと笑えてちょっと役に立つよことを信じて日々発信中。

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