どーも!
マルメです!
保育園の先生が数年前から気にしてくれていた三女の股関節。
病院で診てもらった方がいいんじゃないかとアドバイス。
確かに少し気にはなっていたこと。

- 三姉妹(小4・年長・年少)の父
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- 家訓は【遊び心を忘れない】
- 占いによるとクソ真面目な子煩悩
- だけど笑わせることが生きがい
我が家の三女はよく怪我をする。
大袈裟だけど、毎日の様に保育園で傷を負って帰ってくるイメージ。
つまづくことも多い。
三女の足の運び方は私も妻も気になっていたこと。
歩くときにつま先が内側に向く。
言葉で説明するのは難しいけど、スキーで言うところのハの字状態。
そして少し地面に擦りそうな感じで足を出す。
だからつまづきやすい。
歩き始めの頃は三女だけ明らかに膝が悪い武藤敬司のような歩き方。
自分の記事を武藤敬司で検索したらちゃんと出てくる。
気にはなっていた。
2年くらい前だと思うけど、一度病院で診てもらった三女。
結果は大きな心配はなし。
経過観察。
そして時が経ち、保育園の先生から再度受診のおすすめ。
もう一回診てもらった方が良いんじゃないかと。
土曜日の午前中に次女は皮膚科、三女は整形外科に行くことに。
厳正なじゃんけんの結果、三女は無念の私が付き添い。
当日の朝、次女も三女も取れなかった予約。
結果、次女は病院に行かず、妻は花粉症のため一人で耳鼻科へ。
花粉症を認めていなかったが、認めた途端花粉症悪化。
不思議ではあるけど花粉症あるある。
そして妻と行けないことに大泣きする三女。
行かないでと。
かか(ママ)が良いと。
30分ほど服も着ずに泣き続ける三女。
めんどくさっ。
私はすぐにそう思ってしまう器の小さい人間。
でもこのままでは病院には行けない。
抱っこして、かかと行きたかったねと理解を示し、泣き止むように三女が笑うように促す。
そして機嫌を直してきた三女。
そしてここからが三女の真骨頂。
あんなにかかがいいと泣いていたはずなのに、とと(パパ)大好きと平然と言ってくる三女。
さすが。
その場しのぎのプロ。
そして病院へ行き、2時間ほどの待ち時間を近くのスーパーやGUに寄って暇つぶし。
そしてようやく巡ってきた受診順。
先生の前に三女を座らせる。
そして先生が腕や足の筋肉の付き方を確認。
泣くことも嫌がることもなくただ受け入れる三女。
そしてベッドにあおむけ。
足首や股関節の動きや可動域を確認。
次にうつぶせ。
そして立って数歩の歩行確認。
先生に言われた通りにこなす三女。
成長を実感。
そしてレントゲンも撮ってbefore after を確認しましょうということでレントゲン室へ。
レントゲン室では技師の先生から一人でも撮ること可能かなのか聞かれた私。
先ほどの対応を見ていけそうだと判断。
一回やってみましょうということで、三女を撮影場所にセッティングして、三女を一人残し私は退出。
技師さんの声が聞こえる中、三女の声は聞こえない。
ちゃんと言われた通りにやれている様子。
そしてスムーズにレントゲン撮影も終わらせて戻ってくる三女。
完璧じゃん。
凄いじゃん。
成長。
そして再度先生に呼ばれて最終診断。
触診やレントゲン検査、2年前の記録との差。
果たして先生の診断は・・・
「内股です」
ただの内股!!
内股なだけ。
先生は丁寧に説明してくれて、最後のシンプルな一言。
「内股です」
柔道の決まり手かと思う一言。
まさに一本それまで。
バチーンと決まったところで終了。
股関節への大腿骨の付き方が若干うち寄りになっていることで、足の動きが内股になるとのこと。
でも何か治療をするような状態ではないこと。
海外は違うけど、日本の文化的には女性の内股は否定的ではないこと。
がに股よりも内股の方が走るのが早い傾向にあること。
などなど、内股が心配にならないように細くもしてくれた先生。
でもシンプルには「内股です」
とにかく何ともなくて一安心。
この記事は「内股です」を言いたいだけで書いた記事。
それを言うために1,000文字以上読まされた読者の皆様に陳謝。
自分の体の異変も、子供の体の異変も、病院で問題ないことを確認することは大事。
いつまでも健康に暮らしていけることを願って。
それでは See You!
最後までお読み頂き嬉しいです。
心優しきあなたにお願いがm(_ _)m
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