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【小5長女】意地の張り合いきっかけの自立

どーも!
マルメです!

小学生の子供がいる家庭なら誰もが通る道。

子供の自立。

我が家の遅咲きの長女に自立の兆し。

私が書いています
  • 三姉妹(小4・年長・年少)の父
    ※24年9月時点
  • 夫婦ケンカ0継続中が自慢
  • 家訓は【遊び心を忘れない】
  • 占いによるとクソ真面目な子煩悩
  • だけど笑わせることが生きがい

我が家の長女は少し精神的な成長がゆっくりめと感じている私と妻。

歯が抜けることなど身体的な成長も同級生よりも少し遅れてスタート。

そんな我が家の長女。

我が家は家族5人が同じベッドルームで寝ていたスタイル。

三女がベビーベッドを卒業してしばらくしてシングルベッド二つでは狭くなって起きた寝室のベッド問題。

当時はセミシングルを追加して解決。

しかし。

だがしかし。

子供は大きくなる。

セミシングルベッドを導入して約4年。

子供の4年の成長はベッド問題を再燃させるには十分。

もう小5になった長女。

いい加減自分の部屋で寝てくれや。

という攻防をしてきた本年度。

自分の部屋は本人の希望で小1の段階で準備。

当時からブログを書き続けてきた私。

当時の情報をブログから収集することができる特殊な家庭の我が家。

それはさておき、いい加減自分の部屋で寝てほしい私と妻。

だってベッド狭いんだもん。

自分の部屋で寝ることも拒否して、それでいてセミシングルベッドを一人で優雅に寝やがる長女。

おかげさんでシングルベッドに私と妻と次女と三女。

そして私は寝ているところを起こされるとかちキレる。

私の隣で寝ていて私を蹴って起こしてくる子供達にもかちキレる。

悪気はないと分かっていても寝ているところを起こされるのが大嫌いな私。

流川楓よりもなんぴとたりとも俺の眠りを妨げるヤツは許さない私。

それを知っている子供たちは私の周辺で寝ない。

結果、妻の就寝スペースが極狭。

それが続いた本年度。

だから早くひとりで寝れるくらいの自立を促していた私と妻。

そしてその機会が急に訪れる。

それは雛人形を準備していたある日のこと。

畳スペースが我が家の雛人形設置スペース。

設置後はこんな感じの状態。

だがしかし。

置けやしない。

散らかり過ぎてて置けやしない。

まずは片付けから。

妻がみんなに片づけを促す。

すると長女が開口一番「私はそこに自分の物出してないもん」

そうであれば特に何も言わない。

でもそんなわけあるか!

ウェイトが少なくても長女の物はもちろん転がっている。

ここでやるのはやめて自分の部屋でやってくれと頼み続けていたネイルチップ製作道具もたんまりと。

それでいて私は関係ないとダラダラとYouTube鑑賞。

許すまじ。

父、認めない。

自分の分があるだろう。

それだけでも自分で片付けなさい。

もちろんやるように指示。

それをうるさそうに対応しながらYouTube鑑賞。

数回の注意を挟み、YouTube鑑賞。

てめぇいい加減にしろよ?

口ばっかりでやることやらない。

何回も同じことを言わせる。

どっちも嫌いな私。

父、キレる。

そんなこと言うなら全部自分の部屋に持っていけ。

みんなで過ごす場所なら自分勝手に過ごすな。

と長女の物だけまとめて2階の長女の部屋にぶちこむ。

それを見ていた長女もかちキレる。

やったろやないかい!!

という感じの長女。

今まで寝室にあった妻用のウォークインクローゼットの中の一部を自分の服を置く場所にしていた長女。

反骨精神が反り繰り返る。

別にその時は服を自分の部屋に持っていけと言ってはいない。

でも自分の部屋に置けばいいじゃんとは日常の中では言っていた私。

それを受けてなのか、自分の物を一気に自分の部屋に持ち込み始めた長女。

売り言葉に買い言葉のような感じで、自分の部屋にモノを集めて、自分の部屋にいろってことでしょ?

やったろやないかい!

という感じの長女。

時刻は18時台。

急にスイッチが入った長女が自分の部屋をカスタマイズし始める。

なんだなんだと興味津々の次女と三女。

見ていて触発されて自分の部屋で空いてる部屋を使っていい? と聞いてくる次女。

元々子供たち3人のための2階の部屋。

どうぞお使いください。

自分の部屋にしていいと返答をもらった次女。

そのテンションで1階に合った自分の服たちをどんどん2階に運ぶ。

大して何も考えていない金魚のフンの三女も続く。

そして次女の部屋に服が散乱。

君たち2階に服を持っていくのは良いけど、どないするおつもりで?

子供はやる気になったときにやるのが一番。

もう19時近く。

でもそんなに自分の部屋にしたいなら。

自分の部屋のクローゼットに長女のように服を並べたいなら。

だったら準備してあげましょう。

長女のクローゼットの中はこんな感じ。

こんな風にしたいのなら、その時間からホームセンターとダイソーに行き、ツッパリ棒とハンガーを購入。

結論はダイソーだけでモノが安く揃うという失態付きで。

面倒ではあったけど、子供がやる気になったときに動かずしていつやりましょうや?

ダイソーで買った大量の微妙に小さかった子供用ハンガー。

ギリギリ服を掛け、ツッパリ棒にかけていく。

長女の部屋にあったIKEAの2段ベッド(ベッド下に収納可能ベッドが連結できるタイプ)を切り分け、長女の部屋と次女の部屋に設置。

夕方から急展開を迎え、ひな人形だけではなく子供部屋まで作ることになるとは思わなかったこの日。

あれから1か月弱。

次女と三女は数日後に服を1階に戻してくる始末。

もうギリギリ使えた大量のハンガーは行き場を失うでしょう。

そしてしばらくしたら元に戻ると思っていた長女はその日からずっと自分の部屋で寝るように急成長。

実績次第と返答していた部屋に欲しい収納用品やグッズなども、実績の成果としてIKEAに買い出し。

棚は推し活グッズ置き場になったが、そんなもんでしょう。

それにしても自分で観葉植物(作り物)を選んで購入し、自分で棚を模様替えするセンスは自分の子供の頃の感覚からしたら脱帽。

小5でこのスペースの余らせる感覚はすごい。

あれもこれも飾りそうな年頃。

すでに引き算のセンスを持った長女。

こういうところは明らかに優れているところ。

怒りや反骨が引き金だったとはいえ、何か吹っ切れたご様子の長女。

後は次女が自分の部屋で寝るようになれば寝室は私と妻でゆったり使用可能。

次女が2階で寝ると言えば、金魚のフンは2階に行くでしょう。

そうなればセミシングルベッドは2階に移動し、空いたスペースにマッサージチェアを置きたい私。

自分の家にマッサージチェアを置くのは大げさに言えば夢だった私。

マッサージして眠くなったらそのままベッドにスライドして就寝。

最高やないかい。

さぁ次女と三女はいつ2階で寝るようになるのか。

日常的に2階に行くことがない我が家。

そのため子供たちには2階は少し怖い場所。

長女はもう、毎日2階には一人ぼっちだけど寝ることが可能。

次女の方が早い段階で2階で寝るでしょう。

そもそも親が隣にいないと寝れない時期の卒業は長女よりは早かった次女。

そしてすでに姉がいる。

あと1年。

長くて2年。

気が付くと寝室に子供たちが急にいなくなる日が突然やってくるでしょう。

その日を迎え、どう思うのかは分からない。

でも私も妻も今のところは同じような考え。

やっといなくなった。

嫌いな訳でも何でもないけど、家事がひと段落してソファーに座るあの感覚。

ふぅ~。

みたななやつ。

今のところの気持ちの予想はそんな感じ。

子供たちの成長と同時に襲い掛かるというさみしさ。

我が家はどんな風に感じるのか。

それもまた楽しみ。

何がきっかけでその日が急に現れるのか。

長女の自立も唐突。

今現在、こんな状態になっているとは1か月前には考えられていなかった私。

子供の成長は一瞬のできごとがきっかけでガラッと変わる場合があるのがおもしろいところ。

さぁこれからどうなるのか。

子供が成長した喜びと寂しさを感じながらマッサージを受けられる日が来ることを願って。

それでは See You!

最後までお読み頂き嬉しいです。

心優しきあなたにお願いがm(_ _)m

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この記事を書いた人

人生のテーマは【やりたいことを やりたいうちに】家訓は【遊び心を忘れない】三姉妹の父として楽しく・豊かに・快適に暮らすため日々模索中。育児の日々をちょっと笑えてちょっと役に立つよことを信じて日々発信中。

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