どーも!
マルメです!
それはダメでしょ。
でもそこに至る考える力は素晴らしい。
その方法じゃなかったら最高。

- 三姉妹(小4・年長・年少)の父
※24年9月時点 - 夫婦ケンカ0継続中が自慢
- 家訓は【遊び心を忘れない】
- 占いによるとクソ真面目な子煩悩
- だけど笑わせることが生きがい
小4の長女はもうすぐ春休み。
学校からは宿題が出る。
そして宿題を先に終わらせたいタイプの長女。
嫌なことは終わらせて休み中に嫌なことを考えないようにしたいからこその行動。
素晴らしい。
でもひとつ問題点が…
何しろ勉強が分からない。
学習障害ではないけど、勉強に関しては明らかに周りの子よりも理解力が乏しい長女。

だから宿題もやる気はあるけど、答えが分からない。
さぁ困った。
宿題は早く終わらせたい。
でも分からない。
さぁどうしようか。
そんな思考を巡らせたのでしょう。
ある平日の朝の事。
私が出勤のために6時ごろ起床。
するとダイニングテーブルに座って宿題をやっている長女。
マジで?
学校に行く前の朝に宿題をやるなんてすごすぎるでしょ。
褒めようと近づくとちょっと素直に褒められないことに気が付く私。
ゴリゴリに答えを写している長女。
もうちょっと考えて分からないから答えを見るなら分かる。
もはや写生。
正確には視写って言うんですかね?
とにかく右から左へ受け流しているだけにしか見えない長女。
それは褒められたもんではない。
それは間違いない。
でも褒めるべきところもある。
それは自分の抱える問題に対して解決方法を自分なりに考えたこと。
こっちの方が大人になった時によっぽどが必要なこと。
分数の計算が出来るようになることよりも、もっと身に付けるべき学び。
それは素晴らしい。
勉強は分からない。
でも宿題はちゃんとやりたい。
しかも出来るだけ早く。
じゃあ答えを写しちゃえばいい。
でも親に見つかったら注意されるのは明白。
ならば見ていない時にやればいい。
じゃあ朝早く起きて、みんなが起きてくる前にやっちゃえばいい。
これで解決!
これが長女の思考。
解決する手段として答えを写すことは良くないが解決までのロジックはしっかりしている。
ということで注意と賞賛。
まずは注意点。
ムーディー勝山か? という受け流しっぷりの書き写しは流石にダメ。
分からない問題が分からないままだぜ?
せめて、こうやって解くんだって知る写し方にせい、と。
そこは注意点。
そして賞賛ポイント。
何故この時間に答えを写して宿題をやっているのか確認。
そして上記の理由。
そういう問題をどう解決するのか考えて実行することは勉強よりも大事なことだと褒めておく。
もちろん方法は問題あり。
でも勉強は出来ても、そういうことが出来ない大人もたくさんいる。
勉強ができてもできなくても最終着地の目標は同じ。
幸せな人生を送ること。
勉強はひとつの手段。
さぁ長女は問題解決能力を高めて、勉強ができない問題も解決できるのか。
子供達が幸せな人生を送れることを願って。
それでは See You!
最後までお読み頂き嬉しいです。
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