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【抜けた歯】フェアリーミース!!

どーも!
マルメです!

我が家では歯が抜けたときにはフェアリートゥース制度を導入しております。

寝るときに抜けた歯を枕の下に入れておくと寝ている間に妖精さんがお菓子に変えてくれるというフェアリートゥース。

とっても可愛らしいやり方なので我が家も導入。

4本目くらいの今回はお菓子を入れ忘れる痛恨のミス!!

危なかったー。

私が書いています
  • 三姉妹(小2・年少・2歳)の父
  • 夫婦ケンカ0が自慢
  • 家訓は【遊び心を忘れない】
  • 占いによるとクソ真面目な子煩悩
  • だけど笑わせることが生きがい

前日の夜、歯磨きする際に前歯に歯ブラシが当たったとかでポロっと抜けた前歯。

流血しながらも割と平気な様子の長女。

小二くらいまでには抜けるのが普通らしいが、歯が抜けるのがかなり遅めの長女。

そろそろ抜けないと抜かないといけないらしいので親子で安堵。

歯が抜ければもちろん枕の下へ。

そうすると毎回チョコレートに変えてくれる妖精さん。

ということで今回も妖精さんにチョコレートに変えてもらいましょう。

私と長女は先に寝室へ。

あとは妻にお任せ。

そして迎えた朝。

起きるなり枕の下を探す長女。

「ない・・・」

ん??????

ない??????

ほーーー

ない・・・ですか・・・

これはマズイね・・・

ダイニングテーブルに歯を忘れてやしないか確認に行く長女。

そこにはない。

ということは枕の下に入れたはず。

でもお菓子はない。

へこむ長女。

「妖精さん忘れちゃったのかな?」

そうするしかねーな。

押し通すしかねー。

しかしこうもへこみますかね・・・

悲しむ長女。

そして今度はマットレスの間を探す。

長女が寝ていたのはマットレスとマットレスの間。

我が家は家族5人一部屋で寝るためにベットを三つ並べている。

大人用のベッド二つに幅の細いベッドをドッキング。

ってことでマットレス3つ連結。

もしかしたら間に落ちたんじゃないかと手を入れたり覗いてみたり。

ないね・・・

これは妻が入れ忘れたか?

ベッドフレームを動かすように私に依頼する長女。

それは出来ない。

多分チョコは落ちていない。

ここでベッドフレームを動かしたらないことが確定してしまう。

それは出来ない。

「もっと下まで落ちちゃってるだけでしょ。後で見てあげるから。」

まだ眠いから後でという雰囲気でごまかす。

ごそごそやっている私たちに気が付き妻が起きる。

そして言わずもがな。

見てすぐに状況を理解。

クールポコ状態。

やっちまったなー!!!

自分が入れ忘れたことを分かっている妻。

トイレに起きてそのまましれっとチョコを取りに行く。

このチョコをポケットに入れてベッドに戻る妻。

そしてそっとポケットからチョコを出す。

微妙に包装紙がカチャカチャと鳴る。

ば・・・ばれる・・・

でも悲しみのあまり僕に顔をうずめてしょんぼしりしている長女。

どうやら気が付いていない。

そして私は長女をギュッとしながら妻からチョコを手渡してもらう。

そしてここで最大のミッション。

マットレスの間にチョコを落とす。

しかもさっき長女が見たときには見えなかった深い位置に。

なんならマットレスの間と言うよりベッドフレームの間に落としたい。

でもそっと落とさなければならない。

ミッショーーーンインポッシブゥゥゥゥゥ!!!

でもそれをやらなければ長女は悲しむ。

そしてフェアリートゥース制度の存続も危ぶまれる。

やらなければならない。

ここはミスをする訳にはいかない重要な局面。

チョコを指先で挟むようにして持ち、マットレスの間に手を入れる私。

出来るだけ奥に。

そしてそっと置かなければならない。

静まる寝室。

・・・・・

コトンッ

やべっ!!!

チョコがベッドフレームか床か何かに当たりちょっと音がする。

こういう静かな時のこういう音はちょっと笑える。

さっきの包装紙の音は気が付いていない様子だった長女も、ん??? みたいな反応。

これはマズイ!

笑っちゃいけない&バレてはいけない。

さっきまでベッドフレームを動かしてくれなかった父が今度は即座にベッドフレームを動かす。

そして長女がチョコを発見!

「あったーーー!!」

そりゃああるよ。

さっき入れたもん。

ふー。危なかったぜー。

チョコを出したら次は携帯の充電コードが出てくる。

そしておもちゃのマグネット。

そして見た記憶がない何かの紐。

思わぬ収穫? もあり無事終了。

無事に今後もフェアリートゥース制度を継続できることになって一安心。

これからもしばらくは妖精さんのお力をお借りしましょう。

でもひとつ疑問。

歯をくるんで枕の下に入れたテッシュはどこにいったのか。

ベッドフレームを動かしたときに一緒に見つかりそうなもの。

でも誰も見ていない。

もしかしたら妖精さんが助けてくれたのかもしれません。

サンタさんしかり可愛い嘘を信じる子供達に信じさせてあげたい。

まだまだ可愛い嘘を突き通せることを願って。

それでは See You!

最後までお読み頂き嬉しいです。

心優しきあなたにお願いがm(_ _)m

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この記事を書いた人

人生のテーマは【やりたいことを やりたいうちに】家訓は【遊び心を忘れない】三姉妹の父として楽しく・豊かに・快適に暮らすため日々模索中。育児の日々をちょっと笑えてちょっと役に立つよことを信じて日々発信中。

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