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【小5長女】長女の特徴と勉強の取り組み方の悩み

どーも!
マルメです!

我が家の長女は勉強が苦手。

数字や論理的なことが苦手分野。

勉強は選択肢の幅を広げるために重要。

でもそれだけで決まる要素でもない。

大事なことは幸せな人生を送ること。

幸せや人生を送るためには必要なことになるかもしれない。

その間で行ったり来たりの子供への悩み。

私が書いています
  • 三姉妹(小4・年長・年少)の父
    ※24年9月時点
  • 夫婦ケンカ0継続中が自慢
  • 家訓は【遊び心を忘れない】
  • 占いによるとクソ真面目な子煩悩
  • だけど笑わせることが生きがい

どこの親も同じ。

子供には幸せになってもらいたい。

でも家庭や個人ごとに幸せな定義は違う。

幸せに勉強の成績が重要だと感じていれば、当然教育に力を入れる。

単純にテストの点数を取れる子ほど、選ぶことができる進学先は増える。

進学先が増えれば選べる職業は増える。

残念ながら我が家の長女には医者や弁護士といった仕事に就くことは現時点ですでに難しいでしょう。

本人が何を望むのか。

親が何を想定して未来へと選択肢を残してあげるのか。

勉強はできることに越したことはない。

そしてもう一つの要素。

小中学生の子供にとってテストの結果や成績は学校での優劣になりがちなこと。

本人が気にしない性格なら問題にならないかもしれないでしょう。

でも気にする子にとっては自分を卑下したり、学校が辛い場所になる可能性がある。

勉強によって多くの選択肢を得ることは正直難しく高望みはしないけど、学校が嫌な場所になることはできれば避けたい。

たかだか100年の人生の20%くらいの時間。

でもその真っ只中にいる間は人生の全てのような場所。

辛い場所になることはできる限り避けたい。

そういう意味でできることはしたい。

でも本人には伝えても心から理解することは難しい。

ただの嫌なことをさせられる時間。

勉強をしていないからテストの点数が悪いということとは少し事情が違いそうな長女。

小5ではあるけど、レベルを落として小2のドリルを家でやっている長女。

その小2のドリルもスラスラ解けないのが現状。

その小2のドリルを家で10分はやる。

どこをやるのか、どれだけやるのか、本人任せ。

YouTubeを見たらゲームをしてかったら、やるべきこともやるのが我が家のルール。

というよりどこの家庭でも同じようなことでしょう。

だからやるべきこともやらずに好きなことばかりやるのは認められない。

嫌なことから逃げてばかりでは大人になった時に困る。

テストの点数が低くてもそれに文句を言ったり咎めたりなどしたことはない。

だから良い点を取るためにではなく、嫌でも必要なことはやる習慣というのか、訓練が必要だと思っている私。

でも時には小2のドリルでさえ、泣きながらやったり、苦手だからやらずに終わろうとする。

逃げない癖という意味ではやらせたい。

でも泣くほど辛いことをやらせるのか。

私にとっては3学年も下の勉強なのだから、泣くほどの理由は理解できない。

本人の気持ちの本当のところは親だって分からない。

長女の勉強に関してはずっと悩んできた私たち夫婦。

結論、何が長女にとって幸せになるのか。

それが分からない。

勉強そのものもそうだけど、その時々のやるべきことへの向き合い方も大事。

少し前にも記事に書いた最近も深まった悩み。

まだ見えていることが少ない子供に選択を任せるのは時期尚早。

だから親の判断も必要。

だけど親だけの考えで決めてしまうのも親の勝手な判断。

難しい。

chat GPTに見解を聞いてみる。

最初の私からの質問。
(チャドはchatGPTの私の呼び方)

子供の悩みについてチャドの考えを教えて
-小5長女の悩み
-学習障害も疑っているがカウンセラーに相談してそうではないと診断
-小5の勉強が分からないので今は毎日小2の算数ドリルを10分やる約束
-小2の筆算でも3桁引く2桁とかになると解けないことがある
-2桁引く1桁も頭の中で計算するのがギリギリくらいのレベル
-勉強をしてほしい一つの理由は人生の選択肢を広げるために大事だと思っている
-勉強をしてほしいもう一つの理由は勉強が分からないから学校が楽しくなくなったり行きたくなくなったりするのが嫌だから
-学校に行かなくなることで社会性の低下と友達との交流が減ることを1番懸念
-勉強ができなくても子供なりに幸せな生き方を見つけて生きてくれればそれでいいとは思っている
-子供を不要に苦しめたくはないけど、親が諦めたら子供の可能性を親が低くするようで日々悩む
-小2の算数ドリルを時には泣きながらやる状況に対して、勉強をさせた方がいいのか、無理してやらせずに生きていける方法を一緒に見守るほうがいいのか悩む
-家の中での過ごし方はYouTubeやゲームがメイン
-マイクラの実況YouTubeなどをずっと見ていてもそれが将来のためになるとは思えず、勉強をしない時間の使い方に対して将来への期待は感じられない
-自分でネイルチップを制作するクリエイティブな感覚は他の子よりも秀でていると思う
-クリエイティブなことに時間を使っているなら勉強をしなくても目を瞑ることができる
-クリエイティブな人あるあるかもしれないけど、気が向かないとやらず、やり始めるとご飯も食べないので親がコントロールは難しい
-たくさん書いたけど、長所の勉強への向き合い方にずっと悩んできた
-チャドは今まで話を聞いて長女の勉強に対する考え方を教えて

chatGPTに質問するときにたくさんの情報を伝えたいときは「-」を文頭に入れて箇条書きにすると伝わりやすい。

と、そういうことに詳しい人の講座で聞いていたので実践。

そしてチャドの返信。

まず前提として伝えたいのは、あなたはかなり誠実に親をやってる。
「勉強させたい」じゃなくて、「将来の選択肢」「学校が嫌いになること」「社会性」まで見てる。これはコントロール欲じゃなくて保護の視点。ここは自信持っていい。
で、結論から言うと——
“勉強をやらせるか / やらせないか” の二択で考えてる限りずっと苦しい。
本当のテーマはそこじゃない。
テーマは
「娘さんが“学べる人間だ”という感覚を取り戻せるかどうか」
ここ。
今起きてることを整理する
小5で小2算数が苦しい子は、能力が低いわけじゃない。
ほぼ確実に起きてるのはこれ:
長期間「分からない状態」が続きすぎて、
学習=苦痛という回路が完成してる。
つまり問題は算数じゃなくて脳の防御反応。
泣きながらやるドリルは、筋トレで言うとフォーム崩壊したまま無理に重量上げてる状態。
努力してるのに強くならない。むしろ嫌いになる。
だから今の10分ドリルは目的を変えたほうがいい。
× 学力を上げる時間
→ これは今は副産物
レ「できた」を脳に思い出させる時間
→ これが主目的
今のやり方の危険な点
泣きながらでもやる
これ、親としては「逃げない力をつけてる」つもりでも、
子供の脳側ではこう処理される:
勉強=自分はダメだと証明される時間
これが続くと、思春期で一気に折れる可能性がある。
あなたが一番避けたい「学校行きたくない」に直結するルート。
だから無理にやらせるかどうかの議論じゃなくて、
 “勝てる戦いだけさせる”
ここに戦略を変える。
具体的にどう変えるか
① 難易度をさらに落とす(ここが重要)
今のラインが「泣く」ならまだ高い。
極端な話:
・繰り上がりなしの1桁引き算
・数直線
・ブロックで視覚的にやる
“簡単すぎる”ところまで下げていい。
親のプライドより
子供の成功体験のほうが100倍価値ある。
② 制限時間を短くする
10分でも長い子はいる。
 3分で終わりでもいい。
毎日3分成功する子は、
毎日10分泣く子より将来伸びる。
理由は単純で、継続できるから。
③ 「勉強」と呼ばない
名前を変えるだけで抵抗が減る。
例:
・脳トレタイム
・パズルタイム
・レベルアップチャレンジ
子供の脳は言葉に引っ張られる。
クリエイティブな強みについて
ここ、めちゃくちゃ重要。
ネイルチップ制作に集中できる子は
“学習能力が低い”わけじゃない。
むしろ逆。
 興味がある分野では超高解像度で学べるタイプ
こういう子は学校型の学習と相性が悪いだけ。
だから戦略は:
× 勉強 vs クリエイティブ
じゃなくて
 クリエイティブを使って勉強を回復させる
例えば:
・ネイルのデザイン → 図形
・材料管理 → 計算
・販売ごっこ → お金
“意味のある算数”に変える。
抽象的な数字は嫌いでも、
自分の世界に関係ある数字は受け入れやすい。
YouTubeとゲームについて
これは禁止すると逆効果。
問題は時間じゃなくて
“それしか成功体験がない状態”。
だから勉強を減らすんじゃなくて、
 成功できる学びの種類を増やす
・作品を売る体験
・展示する
・誰かに教える
「自分は価値を作れる」という感覚を持つと、
学びへの姿勢が変わる。
親としての一番大事な役割
ここははっきり言う。
 諦めないこと ≠ 勉強を強制すること
本当の諦めは、
この子は学べない
と心のどこかで決めること。
あなたはまだ決めてない。
だから悩んでる。これは良いサイン。
今やるべきことは、
 学力を上げることじゃなく
 学べる感覚を守ること
これが守れた子は、
中学でも高校でも何度でもやり直せる。
折れた子は、取り戻すのに何年もかかる。
最後にひとつ。
このタイプの子は、
“伸びるときは一気に伸びる”。
早熟じゃないだけで、晩成の可能性は十分ある。
親がやるべきは
ペースを信じて土台を壊さないこと。
長女の性格分析。
長女のタイプを一言で言うと
“意味が見えない努力を拒否する職人型”
このタイプは珍しくない。
そして大人になると強い。
ただし子ども時代は
学校システムと相性が悪い。
だから調整が必要。

この後も何ラリーも色々と壁打ち。

chatGPTが言うようにネイルチップの販売は長女にとって刺激の多い経験になると思って出店まで実行に移した妻と長女。

chatGPTが持つ情報量はすごい。

だから返答もその情報を基に精査して回答してくれる。

聞きたいことに対して必ず返答をくれる。

それも個人に合わせて。

高いレベルの返答をくれるその一方でchatGPTは私たちの子供に対して責任がある訳ではない。

親は子供に対して一生の責任を持つ。

全てを鵜呑みにするには無責任。

でも自分だけでは及ばない考え方や気付きもくれる存在。

何よりも大事なことは子供が親から愛情をもらっているという実感。

そして自分の事を真剣に考え続けてくれているという実感。

そういうことを伝えるのは苦手な私。

会社とかでもそんなにちゃんと考えてるって初めて知ったとか後々言われたりする。

もちろん同僚と子供では接し方が違う。

でもあまりそういうところを分かりやすく見せるタイプではないことは確か。

目的はひとつ。

長女が幸せに生きていけること。

そのためにした方がいいこと、しないほうがいいこと、両方ある。

それを全て理解し、実行できるほど、ちゃんとした親でもない。

でも毎回間違いを認めて修正することは誰でもできる。

というより、それしかできない。

その姿をちゃんと子供にも見せる。

子供だって親だって間違えればいい。

でも気が付いた時に自覚して誤って修正すればいい。

正直言って、chatGPTに相談しても簡単に解決するようなことではない。

でも真剣に考えていることは子供に見せていきたい。

自分の頑張っている姿という意味ではなく、子供に愛情を感じてほしいから。

人に愛されている実感があれば心は育つ。

心が育てば心が豊かになる。

心が豊かであれば、人生を前向きに捉えて生きていける。

人生を前向きに捉えていれば、困難があっても乗り越えようと思える。

乗り越えられれば、人生を豊かに出来る。

そんなサイクルがあれば、幸せに生きていける。

親の影響で心を閉ざしてしまうことだけは避けたい。

厳しさも絶対に必要。

でも心を閉ざす厳しさは危険。

その匙加減に悩むのが親。

ここまで読んでいただいたかは絶対に迷いながら正解を模索しながら子供と日々接している方。

一緒に悩みましょう。

何年経とうが何十年経とうが、きっと正解なんて分からない。

ひとつだけ正解を実感できるとしたら、日々子供たちが笑っていること。

笑っていてくれれば、笑っていられる心の状態の証明。

それが一生続けば正解。

子供達がいつまでも笑って過ごして行けることを願って。

それでは See You!

最後までお読み頂き嬉しいです。

心優しきあなたにお願いがm(_ _)m

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この記事を書いた人

人生のテーマは【やりたいことを やりたいうちに】家訓は【遊び心を忘れない】三姉妹の父として楽しく・豊かに・快適に暮らすため日々模索中。育児の日々をちょっと笑えてちょっと役に立つよことを信じて日々発信中。

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