どーも!
マルメです!
次女が書いた夏休みの宿題の作文。
なんと市の選考で受賞。
おそらく銅メダル獲得!

- 三姉妹(小4・年長・年少)の父
※24年9月時点 - 夫婦ケンカ0継続中が自慢
- 家訓は【遊び心を忘れない】
- 占いによるとクソ真面目な子煩悩
- だけど笑わせることが生きがい
夏休みに書いた次女の作文。
chat GPTさんに協力してもらって、夏休みの出来事を作文に書いて提出。
chatGPTさんにこんなことを質問して活用。
・作文のテーマを伝える
・作文の題材を伝える
・テーマと題材を踏まえて子供が作文を書きやすくなるためのインタビュー内容
(親が子供に聞いて、子供が答えた内容を作文に落とし込む)
そうして書いた作文が、市長賞、市議会賞、教育委員会賞とある中の教育委員会賞を受賞。
並び的に銅メダル。
各賞とも6名程度が受賞。
その各賞も作文、壁新聞などに分かれているので、作文としては市内で10名程度が受賞。
ということで市内でベスト10に選ばれたという名誉。
簡単にもらえる賞ではない。
素晴らしい。
そして受賞者は一堂に介して授賞式を行うとの通知。
これは名誉ある受賞なので是非とも参加しましょう。
そしてたまたま授賞式の日が次女の誕生日当日。
名誉ある誕生日プレゼント。
頂いてきましょう。
まずは次女に受賞を伝える。
そして授賞式があることも伝える。
すごいことだから授賞式に出ようと伝える。

次女ちゃんすごいね。表彰って言ってみんなの前ですごかったねって褒めてもらえるんだよ。。
たくさん作文出している子がいるけど、表彰されるのすごく少ないからすごいことだよ。
授賞式行こうよ。



・・・行かない
so cool !!



えっ? 行かないの? すごいことだよ?



・・・行かない
so cool !!
受賞式よりも自分の誕生日会の開催日の方が気になる様子の次女。
確かに小1の子供にとってはよく分からない受賞式よりも誕生日会の方が重要だろう。
でもせっかくなら晴れ舞台を見たいのが親。
粘る。



かか(ママ)も子供の頃に絵で受賞してたくさん絵の具もらったことあるから、きっと何かもらえるよ? 誕生日会は別のお休みの日にやるから大丈夫だよ? 行かない?



・・・行かない
so cool !!
とにかく行く気がない次女。
でも事情を飲み込んで受け入れられる小1とは思えないほど大人の次女。
単純に親が言ってほしいことを伝えると行ってもいいけどと渋々了承。
そして迎えた当時。
渋々ついてきた長女も含めて一家全員で現地へ。
そして現地の前を通りかかった際に知る。
みんなスゲーちゃんとした格好してんじゃん。
卒園式か卒業式です?
という格好の家族がが大半。
そんな式です?
案内文にはカジュアル過ぎないように気をつけてとは書いてあったが、MAXやん。
それ以上のおめかし無理やん。
という人たちが大半。
そんな式です?
我が家はスウェットにミニスカートにハイソックス。
カジュアル過ぎるを少し脱出した程度の格好。
別にこんなもんでいいでしょと思って臨んだ式典。
流石に浮くか?
ハイパーポジティブな妻でさえ少し不安。
そんな不安を抱え駐車場に到着。
すると車で待っているという長女。
長女がついてきた理由はニトリに行きたかっただけ。
時間的に帰りに寄らないと、この日はニトリに行く時間がないと伝えたら渋々ついてきた長女。
会場に行くくらいなら車で待っていた方がマシ。
どうぞご自由に。
!!!!!
キラン!!!!!
妻が閃く。



長女ちゃん。
行かないならさ。
服貸してよ。



はっ?
嫌だし。
何で?



みんなちゃんとした服着てたから次女ちゃん浮いちゃうかも。
長女ちゃんの服は襟ついてるからその方がちゃんとしてるじゃん。
貸してくれない?
案内文に書いてあったけど、そんなにちゃんとした服着てくると思わなかった。



ふざけんなよ。
ちゃんと見ろよぉ!
ごもっともです。
でもさ。
長女ちゃん。
我が家は七五三でも入学式でもネクタイなんかしない親だぜ?
知っていてもそんなちゃんとした格好したのか?
そんな程度の家だぜ?
怒る長女は何だかんだ言いながら襟付きの服を次女に渡し、ピッタリすぎる次女の服を着る。
笑えるやん。
怒っているから笑うと怒られるけど、笑えるやん。
何とか襟は手に入れた次女。
会場へ向かう。
受付があり次第と席次の説明をいただく。
正直疑問に思った席次。
小1の娘を1人で前に座らせ、家族は後方。
その席次で2時間の式典。
小1には過酷では?
そして簡単なリハーサル後に開催。
そんなに必要か? という来賓の方々の祝辞。
大人のための式典なのか、子供のための式典なのか、個人的には疑問。
開催から祝辞が終わるまでに30分。
小学生たちには拷問の時間。
もっと簡単に分かりやすくやったほうが我が家の子供も含めた子供達にとって良かったんじゃないか?
なんなら、学校の各クラスや全校集会などで紹介や表彰すれば、知っている周りの子達からも褒めてもらえるし、そっちの方が子供達には良いのでは?
企業なら課題を出して次回のために改善を重ねるだろうが、ずっとこうやっているのであろう、行政の良くも悪くも安定感。
でも個人的な意見を主催者に届きもしないここでブツブツ言うのは反則。
そんなに文句があるなら主催者に伝えるべきだか、そんなこともしない程度なので、ここら辺でやめておきましょう。
祝辞が終わると、市長賞を受賞した作文や壁新聞を本人から発表。
作文は全文をみんなの前で読み上げ。
家族新聞は簡単な内容の解説。
正直、発表を聞いている他の受賞者の子は退屈だろう。
市長賞受賞者の子達は今後に活きる経験。
発表者の子達の堂々とした姿はとても素晴らしかった。
ただ、次女や他の受賞者の子達には退屈だっただろうなぁ。
祝辞から市長賞の子達の発表終了までに1時間半。
リハーサルから入れたら2時間。
そしてそれだけまで待った後に他の受賞者の子達は壇上にグループごとに呼ばれて賞状を受け取り先に戻る。
本当に必要な出番の時間は5分10分。
自分たちのグループの番になって名前を呼ばれる次女。
受賞者としては最年少学年の1年生。
低学年の子達も含めて、ずっと待って、ちゃんと言われた通りに動いて、みんなよく頑張りました。
こんなに待たせなくてもブロックごとに分かれば良かったんじゃない?
大人でもキツい2時間の式典。
終わった次女の一言。



つまらなかった
出席をお願いして申し訳なかった。
そして帰宅する頃にあることが発覚。
会社用の携帯がない、、、
出なくてもよかったかな、、、と思う式典に参加して、テンションが上がることがなかった次女と携帯を無くした私。
確実ではないが、席に着いていたときに携帯はあったはず。
座席周辺を車から戻って探すも見当たらない。
家に忘れたかなと思って帰宅しても家にない。
会場に電話して、見ていない箇所も再度確認してもらったが見当たらず。
神隠しにあったような会社携帯。
社員証をワンセットにしていたので両方紛失。
会社に報告するの嫌だわぁ。
プラスに考えて携帯が古くなって調子が悪くなってきていたから変えてもらえるチャンス!
怒られて携帯変えてもらえるなら差し引きでプラス!
ついてる!
そう思うことにしよう。
翌日会社でちゃんと険悪な雰囲気になり、やっぱりそうだよねと思う私。
グーグルのサービスで位置情報を取れるというので検索すると、やはり表彰式の会場にある様子。
会社を早退して(会場が17時までなので)会場を探させてもらう。
座っていた座席周辺にあるはず。
でも探しても見当たらない。
でもあるはず。
角度を変えて何度も見てみる。
すると椅子の金具部分と同化した携帯を発見!
これで一安心。
結果的に会社を早く出て帰宅しただけの結果。
たまた節分の家族イベントでみんなで太巻きを作ろうという「俺の太巻き」と「菓子まき」に早めに参加出来た幸運。
ただの早く帰りたい口実に携帯の紛失を利用しただけのような状態。
ついてる。
俺の太巻きは毎年恒例のイベント。
話を次女の作文に戻しましょう。
最後に次女の受賞作品を掲載。
今は便利な世の中。
文章を写真に撮ると携帯で活字に変換。
なんて便利。
打ち込むのは面倒だが、変換してくれるなら掲載。
大きくなった時に一緒に読もうではないか。
・・・以下 作文・・・
わたしは、なつやすみにおかあさんといっしょにカフェやさんごっこをしました。
おうちであさごはんのじゅんびをいっしょにやってみました。
さいしょに、メニューひょうをつくるところからはじめました。
なんのごはんにするかをきめたり、もじをかいたりするのがたいへんでした。
みんなにわかりやすいように、えもいっしょにかきました。
メニューひょうができたら、わたしがひとりひとりにちゅうもんをとりました。
「ぱんはなににしますか?たまごはめだまやきとすくらんぶるえつぐがあります。」
とか、ちゃんときいてから、たのまれたちゅうもんをおかあさんにつくってもらいました。
できあがったものをつくえにもっていきました。
はじめてだったので、ちょっとどきどきしました。
でも、うれしかったことは、みんながにこにこえがおでたべてくれたことです。
わたしも、ほんもののカフェやさんになったみたいでたのしかったです。
でも、ちょっとたいへんなこともありました。
みんなのちゅうもんをきいていたら、じぶんがたべたかったものが、なくなってしまいました。
そのときはかなしくなりそうだったけど、いもうとがわけてくれました。
こんどはじぶんのぶんもよけておこうとおもいました。
このたいけんをとおして、ほんもののカフェやさんは、ひとりひとりにやさしくちゅうもんをとって、ていねいにおしごとをしているんだなとわかりました。
こんどは、もっとじょうずなおてつだいカフェをひらいて、みんなをにこにこにしたいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これから2度目の受賞はあるのか。
長女は三女は受賞されるのか。
そして受賞されたとて出席するのか。
2時間待って賞状もらって図書券1,000円分と、後々ゴミにしかならない賞状と盾を頂く。
僕から1,000あげるから行くのやめない?
子供が行きたくて、行くことで今後に活きる経験が得られるのであればお金やもらえるモノの話ではない。
が、ただ賞状もらって記念品もらって帰るだけならいらない。
と、思ってしまう。
これからは子供たちの意思を尊重して出席するかどうか決めるとしましょう。
なにはともあれ、次女が感じたことや思ったことを作文にしたら表彰ものであったことは事実。
すばらしい。
自分の分がなかったというオチまで入れた構成はすばらしい。
この日がただのつまらない日ではなく、次女にとって何かしらのプラスの経験になったことを願って。
それでは See You!
最後までお読み頂き嬉しいです。
心優しきあなたにお願いがm(_ _)m
下の【家庭・家族】をぽちっと
して頂けるとランキングが上がり
心躍り鼻の穴が膨らみます。
ブログ村サイトに飛んじゃいますが
応援して頂けると嬉しいです(*’ω’*)
にほんブログ村









